県内屈指の合格率・時代の変化と共に進化する宮崎県の学習塾「九州進学研究会」

合格体験記

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合格体験記(大学)


北海道大学 医学部 医学科

  予備校生となって、合格した今思うことは、高校時代にもっと予習をすればよかったということです。都会の進学校の人たちの中には、中学生ながら高校の勉強をしている人もいます。そういった中で大学受験で成功するためには、予習が不可欠です。予習をすることで学校の授業を復習にすることができますし、なにより理解が深まります。予習を自分でするのは大変なので塾のパソコンで予習を行えば大きな手助けになります。
 また、受験において大切なのは反復することです。人間どんなに知識を持っていても必ず忘れてしまいます。反復をすることで、知識は定着しやすくなります。学校の授業は二度同じことを教えるわけではありません。塾ではパソコンを用いることで何回も反復できますし、倍速で解説を聞くこともできます。僕がこの塾で良いと思うのはパソコンを使って予習・反復ができることだと思います。
 また、受験では情報を得ることも大切です。この塾では多くの正確な情報を得られます。僕が北大に行くことができたのは、この塾で正しく学習し、正しい情報のもと勉強できたからです。是非この塾に来て自分の志望校を勝ち取ってください。

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早稲田大学【教育学部】【商学部】【文学部】【文科構想学部】

   私は高校一年の半ばで中退し、今年早稲田大学の商学部と教育学部に合格しました。勉強し始めた時、模試ではE判定で偏差値40の教科もありましたが、直前の早大模試ではA判定を出しました。この結果は基礎と反復と言う勉強の根幹をおろそかにしなかったためだと思います。

   私は高校を中退してから勉強を再開したのは20歳の時で、その時は、高校範囲はもちろん、中学の内容すら忘れていました。そして、まず手を付けたのは英単語や古文単語、日本史の教科書といった基礎でした。私は物覚えが悪いので、入試までに英単語帳を20回、古文単語は15回、日本史教科書は8回読み込みました。参考書もできれば5回、少なくとも3回はコピーをしながら繰り返しやりました。この「覚えるまで繰り返す」「バカになって繰り返す」ことで確実に覚えていきました。受験生は参考書を買いあさり、片端からやっていかねばならないと思いがちですが、断言します。それは誤りです。参考書5冊を雑にやるより、1冊を反復すべきです。

   また、常に疑問を持って勉強に取り組むべきだとも思います。私は塾の先生と常に「どの参考書がいいか」「英文をどう読むか」「暗記はどこまですべきか」などを話し合ってきました。質問して納得のいく回答を得れば、迷いがなくなります。答えをくれた先生を尊敬します。そしてその迷いのなさと先生への敬意は自分の成績の向上へとつながるのです。

   そして、受験において最も重要で合否の分かれ目になるのは「過去問」です。これは何度反復しても何十年分やろうとやり足りない程重要です。できれば10年分を3回反復するのが望ましいです。

   最後に、学歴は重要ではないですが、大学が与えてくれるもの、大学で得るものは大切です。学術的権威を持つ教授、レベルの高い研究設備、向学心にあふれた学友たちは、それ相応の大学に行かねば手に入りません。一生の大事な時期を費やす大学に妥協せず、自分の生きたい大学を目指してください。そしてスーパーイーグルを使って勉強したなら、きっと行けると思います。

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早稲田大学、明治大学、青山学院大学

  私がやってきた勉強法は、とてもシンプルなものでした。基礎と過去問の繰り返しとそれだけでした。英語の基礎は英単語・文法・熟語を、塾にあるパソコンやCDを使って、耳から聴いていました。倍速にして聴くことができるので、大変効率よく学習することができます。

  また、私は他に、国語と日本史を学習していましたが、国語においては古典単語を、日本史についても教科書を塾のパソコンを使って学習しました。ぶ厚い日本史の教科書も倍速で聴けば二日程度で一通り目を通す事ができます。国語に関しては、塾にある問題集でだいたいの基礎が完成します。

  基礎が大体出来上がった後は、問題に取り組んでいくだけですが、問題の基本はやはり過去問です。その他の問題は二の次です。同じ過去問を最低3回、志望校の問題であれば10回反復したいところです。最初は辛いですが、3回目から5回目位になってくると、問題が理解できてきて、解く時の感覚が変わっていきます。

  また、問題を解く時には制限時間を意識して解くのが重要です。英語等は最初、到底時間が足りませんが、最終的には制限時間の三分の一の時間で解けるようになっていきます。そして、志望校の問題をある程度解いていったら、志望校の1ランク上の問題をやっておくのが効果的です。私は1ランク上の学校のかなり長い英文をやっていくうちに自分の志望校の英文を長く感じなくなりました。あとは再び基礎に戻っていき、そしたらまた問題を解いていく、の繰り返しです。私が主にやってきたのはこれだけす。

  受験に成功するのに重要なのは勉強法だと思います。効率の良い勉強のやり方がわかれば、あとは毎日そうやって勉強していくだけである。というのが私の受験勉強に対する見解です。九州進学研究会で勉強してやり方を教えてもらって、幸運であったと思っています。

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防衛大学校、鹿児島大学工学部

  私は九州進学研究会に約十ヶ月間、浪人生として通った結果として、センター試験の合計点が前年より302点上がりました。

  私が思うに、この学力の伸びに大きな影響があったのは、学習に対する考え方の転換でした。といいますのは、九州進学研究会は自主学習に重点を置いており、生徒が組み立てた学習内容を尊重して全力でサポートしてくれて、時には生徒ひとりひとりの学習内容に的確な助言を与えてくれます。そのため、自分で自分の弱点を考え、どうしたら克服できるか! どうしたら得点を獲得できるか!と自分で試行錯誤して、自主学習に取り組む習慣が身につきます。自主学習の習慣が身につきますと、自分でいろいろな問題に当たっていくうちに、どうしてこなるのだろうと考え、理解しようとして思考力が育ちます。

  しかし、学校の授業など、受け身の学習の場合は先生の話を聞いて理解してもすぐに忘れたり思考力が育たず、暗記中心の勉強に陥ってしまう危険があります。それでは本番入試では力が出せずに悲惨な点数になる可能性があります。

  私が思うに、本当の学力を身につけるためには受け身の学習ではなく、疑問を持って教科書を大事にする学習だと考えます。なぜならば教科書に基本的なことがらはほとんど載っているので、基礎を固めるには最適だからです。

  塾の場合は、その教科書をパソコンやCDを使って基本を素早く固める事ができるので非常に楽に知識を入手することが出来ます。もしも参考書類を教科書の代わりに使っているのなら、それは極力避けたほうがいいです。私の経験上、参考書に頼ると筆者の偏った解釈法や、裏ワザ的公式などの暗記に走ってしまい易く、そのような学習では基礎を固めるどころか、混乱して無駄な使えない知識ばかり増えてしまいます。

  最後になりましたが、私の浪人生活を親身になって学習面、精神面をサポートして下さった塾の先生方、そして同じ塾に通っていた戦友に感謝しています。これまでありがとうございました。

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鹿児島大学医学部医学科

  私は正直な気持ち、塾に入るまで自分が医学部に受かるとは思っていませんでした。しかし、高校総体が終わってから、九州進学研究会に入って毎日コースで勉強し始めたら「もしかしたら」と思うようになりました。九進研は、他の塾と違い、志望校受験に向けての学習法を教えてもらい、自主学習に重点をおいているので、指示された内容を自分でスケジュールし、パソコンを使って効率よく知識を入れ込むことが出来るからです。

  基礎を固めたら、次は実践です。九進研には、オリジナルの問題集が豊富にあり、易しいものから難問までそっろているので、その時のレベルに応じて、また志望校に合わせて問題を解くことが出来ます。

  また、何よりも赤本が大切だと教わり、何度も何度も解きました。合格した今、九進研の学習法を素直にやってきて本当に良かったと思っています。九進研で理解できた学習は、生涯忘れないと思います。一年間、本当にありがとう御座いました。


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大学合格

北海道大学 医学部 医学科
早稲田大学(教育学部)(商学部)(文学部)(文科構想学部)
早稲田大学、明治大学、青山学院大学
防衛大学校、鹿児島大学工学部
鹿児島大学医学部医学科
鹿児島大学農学部
熊本大学医学部保健学科看護学専攻
九州工業大学情報工学部
佐賀大学教育学部
長崎大学経済学部
香川大学法学部
宮崎大学教育学部
宮崎大学農学部応用生物
宮崎県立看護大学

高校・中学合格

ラ・サール高校、愛光高校
ラ・サール高校、弘学館高校
都城泉ヶ丘高校 理数科
都城泉ヶ丘高校 普通科
国立高専 機械工学科
長崎青雲中学校
五ヶ瀬中等教育学校

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九州進学研究会は宮崎県都城市妻ヶ丘に本部を置く学習塾です。小学生、中学生、高校生、予備校生(浪人生)を対象に、生徒の学力に応じてきめ細かく指導いたします。

九州進学研究会
住所>> 都城市妻ヶ丘町27-7
電話>> (0986)23-2525

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