難関合格と言うのは、準備がむつかしいから、難関になるだけ。準備すれば突破できる。

塾生を指導していて思うのは、受験は準備で決まる。能力の差だけで受験が決まるわけではない。

本番までの準備の過程が、お粗末なら結果もお粗末と言うことだと思う。ほとんどお粗末。

受験と言うのは、本番は発表会に過ぎないと思う。それまでどんな準備をして、どれだけ訓練したかで決まる。自信が付くような模擬試験の結果とか、そういうのも大切だ。本番は、自信が大事だ。

効率よくやる。学校の成績気にしているだけでは、とても難関合格とかは、むつかしいと思う。受験から逆算して準備するべき。これが大抵出来ていない。

合格レベルに到達するにはどうしたらいいだろうか。そういうことを真剣に考えれば、

道筋は、一つしかないと思う。

基礎を固めて、問題といて、過去もんに行って反復する。反復が全て。

塾生で素直に精進している子は、みんな伸びている。また受かっている。塾生でも素直に実行した子に限られる。

しかし、世の中準備の仕方がおかしいと思うことが多い。

基礎もないのに、プリント学習。問題演習だけでは伸びない。やたらと問題とかせたがる。

準備の仕方が分かっていない。まともな準備は早めにすべきだ。先を見ながらしっかりと準備することだ。ほとんど目先しか見ていないと思う。

難関は、準備で決まるし、合格レベルに到達するまでには、準備期間が、必要だと思う。小学からの積み重ね。これはどうしようもない差を生む。

合格レベルに到達するにはどうしたらいいのか。学習のやり方をもっと考えるべきだろう。

準備をして合格レベルに到達したら、簡単にはレベルは落ちない。そのレベルに到達するやり方を知って、実行するのが、むつかしいのだと思う。この地区は、そもそも準備と言う概念に乏しいと思うことが多い。

準備で決まる。本番ではない。毎日の正しい学習の積み重ね。これが何かをもっと考えるべきだろう。

やればよいと言うものではない。あまりにも何も考えずやらされている子供の割合が多い。

もっとシンプルなものだ。やたら複雑化していて、効率が悪すぎる。

戦略が無いと準備もできない。

学習説明会7月2日MJホール会議室

学習説明会を行う。2時から4時まで。 参加は自由。

塾生と保護者に向けた学習説明会で、目的はどういう学習を塾はさせようとするのか、具体的にせつめいする。

今回は、かなり充実した内容になると思う。 塾の役割の一つは、学習法の伝授だと思う。塾だけの時間では足りない場合も多い。

 

親も知っておいてほしいと思う内容だと思う。 学校、家、そして、塾。これらが有機的に関連している。

抽象論ではなく、具体論。 スライド使って、分かりやすく説明したい。

成績の上がらない子と上がる子の違いとか、さまざまな論点について、鋭く切り込んで、 分かりやすくためになる話を、したい。

受験の定義から

受験とは、決められた日に、受験科目の全範囲から、試験会場において、決められた時間内に、総合点で、限りなく過去問にちかい、未知な問題を、得点順に、定員の範囲で決定するもの。

学校の定期考査とは、決められた範囲の中で、テキストまたはプリントの中から、同じかほとんど似たような問題を、暗記したものを吐き出すだけで、対応できるもの。

ここからいろんなものが見えてくる。

書けば長くなるが、このブログを見ている賢者なら、お分かりだろう。

頭のいい人

齊藤一人と言う人がいて、ネットでいろんなことを話している。

中卒で、大金持ちになった人だが、ビックリするほど鋭いし、言ってることがとても参考になる。

勉強ができるのと、頭がいいというのは、別のものだと思わせる人だ。

豊臣秀吉の現代版。

ただ、特殊な例だと思う。真似をするのは、凡人はやめたほうがいい。

どういう考え方で生きて行けばいいのか、本を読むのもいいが、

ネットでも出ている。

坊さんの説教聞くよりためになる。

なるほどなー、ためになる話が多い。

中卒で、納税額日本一とった人だ。只者ではない人だと思う。

考え方がすごい。頭のいい人だと自分は、思う。

 

楽に学習したい

苦しい学習というのは、身につかない。楽しく学習できるようにすべきだと思う。

聞くだけで分かる。覚えられる。そういう学習をすべきだと思う。特に基礎入れ込み段階だ。

単語にしても、5000単語覚えるのに書きながらやるよりも、聞くだけで10回回せば覚えられる。覚えられなきゃ100回回せばいいと思う。

ほかの本も10回聞けば覚えられる。苦しいから続けられない。簡単なことだが、これに気付いていない人が多いのではと思う。

苦しく学習させることが多い。本を自分で全部読まないといけないからだ。それができる人は、限られている。

塾生浪人見て分かる。苦しく学習はしていない。単語も、数学も、理科も社会も回すだけでどんどん基礎が定着している。

だから爆発的に伸びている。

苦しくないからだ。

基礎を作るのが苦しいような学習しかしないことが多い。、面白くないから、学習はつまらなくなる。めったに学習が好きな子はいない。嫌いになるような学習をしているからだ。

学習が苦行。もっと楽しくやりたい。

塾生の伸びている子は、楽しくやっている。楽しくやらないと、伸びない。どうしてか、

伸びるのわかるからわくわく学習する。わくわくやると結果が出る。結果が出るからますますやりだす。反復しないと身につかない。これを前提とするから、

負荷をかけない。回せばそのうち分かる。おおらかな学習。これでいいと思う。

この塾のシステムは、楽に学習させることができる。だから、伸びる子が出てくる確率が高いと思っている。

学習は、できるだけ楽しくやるようにすべきだ。

結果は、自然と出ると思う。

 

いきなり過去問

過去問やると言うことは、大切だが、基礎も出来ていないうちからやらせたらどうなるのだろうか。

ものには順序と言うのがある。

ある塾からこっちにきた子がいる。基礎が出来ていないので基礎からやらせていたら、過去問をやりたがるので注意した。

聞くと前の塾では過去問をやらせていたと言う。信じられなかった。まだ基礎も何も出来ていない段階だ。

何もわかっていない。指導者がおかしい。例えていえば、一目ぼれした女性に結婚してくれというレベルだろう。

塾というのは、誰でも開業できる。

安易に塾とか、宣伝や、友達が行くからとか、月謝が安いからとか、入ると取り返しのつかないことになると思う。

学習と言うのは、脳ミソに直接影響ヲ与える行為だ。いきなり、土台も出来ていないうちから過去問をとかすような、病的な指導を受けると、

脳ミソが、過去問解くのが学習と勘違いを犯す。そういう習慣は、怖いのだ。

基礎を十分入れ込んでから、過去問にいくべきだろう。当たり前でない学習が、

塾でも行われている。

 

 

 

みんな極めれば同じこと

小林の教室長が、これを見てください。塾長とまったく同じこと言ってることを書いている人がいるといって、プリントを見せてくれた。 小林公夫という方の書いたものが、雑誌に書いてあったらしい。 医学部の合格指導をしている方だ。 合格した子供たちの意見を集合した形で紹介している。

浪人生が、どうして現役で受からなかったのか、どういう学習に切り替えたのかをまとめてある。

ざっくり言うと基礎が大切だと言うこと。教科書を精読し、全体を鳥瞰して、問題の背景に切り込むという学習が大切だ。暗記ではなくてなぜかと基礎を深く理解すること。基礎を組み合わせて問題は解けるので、応用問題は、基礎の集合体だ、。基礎力を積み上げたら、解けなくてもいい爆弾問題には、手を出さない。

医学部は最高峰のレベルだ。この最高峰のレベルに到達した子供たちも、暗記学習ではなく、 なぜかを問う理解,思考型の学習で突破している。

現役時代の暗記勉強をやめ、理解思考型に切り替えたそして合格した。 基礎は大事だ。基礎はすぐに出せるまで繰り返すべきだ。それをつなげるのが、思考力だと思う。 実際子供たちを指導していると分かるが、ほとんど暗記中心。暗記も必要だ。

でもその先には、いろんなことを戦略的に考えて学習しないと、 受験界最高峰の医学部レベルには、到達できないと思う。

到達した人は、それなりの受験哲学を持っている しかし、簡単には分からないと思う。

学習なんて、やればできるようになるものではない、どうやるか、何をやるか、どういう考え方でやるのか、しっかり哲学を持ってやらないと、最高峰レベルには到達できないと思う。 指導者の哲学が子供たちに影響を与える。

指導者もどういう哲学を持って指導すべきか。 究極は同じことを考えている。手法は違うが。

定期対策と受験対策

定期テストと受験は、同じではない。でも塾に入って定期テストがよくなれば、親も安心だし、塾に対する信頼も増す。

ただ、定期で成績上げるのだけが、塾の仕事ではないと思う。受験対策と定期対策のバランスが指導上むつかしい。定期対策に重点をおくと受験は、弱くなるのは確かだと思う。

定期テストと言うのは、範囲が狭いのが普通で、受験は範囲が広いし、準備に時間がかかる。

定期だけに強くて、受験に弱いのでは困るが、定期がぼろぼろで受験だけに強いと言うのは、めったにないだろう。

定期テストでいい点数を取って、それを足がかりに、学習のやり方を身につけ、受験に立ち向かえるようになる子もいる。

範囲の基礎を徹底して入れ込み、範囲の問題を繰り返し、解いてまた基礎に戻るという王道を習慣づけることが大切で、

これが、受験の広い範囲に対応する能力にもつながるのが理想だ。

これは、とても重要なことだ。一夜漬けこれは、よくない。

一夜漬けですむのは、定期だけの話だ。変なくせをつけると抜くのに時間がかかる。

計画立ててしっかりやる。

口で言うのは簡単だが、なかなかできない。

伸びるためには。

昨日塾生t中3が成績表を持ってきた。すばらしい伸びだ。総合486点。これで3番。

問題が問題なのか、子供たちがすごいのか。

それにしても最高の成績を出した。前回より50点アップ。

集中力とスピードこれが伸びるポイントだと思う。

子供が向上心がなくてヤル気があるのか。これが大事だ。

大事なのは、心構え。

急激に伸びるのは、システムの力と子供のやる気。

どっちも大切だと思う。

今日浪人の模擬試験があった。みんな良かった。伸びている。7人しかいないが。

一人の子は、760点だった。本番より、130点アップ。まだ2ヶ月だ。前年の同じ模試より200点以上アップし

た。学校の3年間より2ヶ月の方がためになったと言う、

システムにあうと爆発する。国立医学部が夢ではなくなった。

基礎の入れ込みができてきた結果だと思う。

 

やってみないと分からない

パソコンを使うと言うと大手の衛星予備校とか受験サプリを想像すり人が多い。

衛星予備校に通って伸びなかった子が、この塾に来て同じようなものだろうから大丈夫かと不安だったらしい。

今2ヶ月やっていて、こっちの方がはるかに基礎が分かるし、根本から理解できるし、何をどうやったらいいのか分かるし、伸びる気がすると言ってくれた。

世の中に出回っているのが本当に優れているのか分からない。

似たようでもやってみるとぜんぜん違うしこっちの方が自分にあっているということがあると思う。

有名だから大丈夫。そんなことはない。

自分の目線から言わしてもらうと、基礎の出来ていない人とか、完全に時間と金の無駄の可能性のほうが高い。そんなに簡単に基礎とかできるものでは無いと思う。

基礎を入れ込み、問題演習して、繰り返すという仕組みで無いと伸びないと思う。

合格者数とかより、合格率、そしてどれだけ個人の学力を伸ばしたか、

それは、見えない世界だと思う。