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九進研が「スーパーイーグルシステム」開発に至った経緯

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九進研が「スーパーイーグルシステム」開発に至った経緯

  当塾の理念の一つには、学習システムの開発により子供たちの学習能力を短時間に向上させることがあります。現在、文明は進化していますが、相対的に学習方法は遅れていると思います。パソコンには、反復機能・速度調節機能など通常の学習システムでは出来ない大切な機能があるのです。通常の個別指導、授業形態ではない短時間で反復できるシステムこそが、子どもの学習能力を高める方法であり、パソコンを使わない学習は時間がかかる、反復できないなどの効率の悪さがあり、私達の頃の学習方法は、能力と根性によって決まったと思います。

  実は随分前のことですが、当塾は私が解説を吹き込んだテープ学習を5年間ほどやっていました。テープの場合、頭出しが困難で、前聴いていたところに戻るのに手間がかかっていましたが、その一方で成績の上がる生徒が多数でました。人間の脳には、国語・英語・社会など見るだけより聴くという方がよい科目があります。また、数学・理科については、音声でよい部分と映像があった方がよい場合もあります。とにかく反復したり、短時間で集中したりするとき、音声機能のない教材は能率が悪く、特に入試直前の時期は、テープやパソコンを使って反復し、集中して学習すれば、無理だと思っていた生徒達が驚くほど高い確率で合格しました。内容のよい薄い教材、テープやパソコンを使えば、1日で終わらせることが不可能ではないのです。反復すればするほど、脳自体が活性化し、苦手科目でも反復すれば理解できるようになるのです。3回反復すればかなり分かってきます。中には、英単語帳を32回反復した生徒がいましたが、最初は全くおぼえられなかったそうです。しかし、彼が言うには10回反復した頃から頭の中に単語が少しずつ入ってくるようになったそうです。ですから1,2回で覚えるようにすること自体が無理な場合があるのです。とにかく、あたまの良し悪しとかそういうものではなく、何回も反復すれば覚えられるのです。それすらも面倒くさがっては何も残りません。繰り返すと言うことは、頭では大切なことだと分かっていても、実際それをやるとなるとかなりの困難が伴うのです。というより、ほとんどの人は反復という大切なことを疎かにするのです。

  世の中には天才がいます。そのような人を私も見てきました。そのような人は、反復もテープもパソコンも要らないでしょう。しかし、天才を抜くことは出来ないだろうかと私は考えました。反復の回転速度、パソコンの倍速機能は、絶対利用すべきでは・・・。テープ学習を始めた頃、M中学校の3年生が、9月に入塾してきました。当時M中学校には同学年に400名いました。その中で、成績は320番くらいで、I高校普通科に合格したいとのこと。私はテープ学習のすごさを知っていたので、一生懸命に取り組めば、奇跡は起こると言いました。実際、テストの度に100番ずつ上がっていったのです。最後の2月には52番まで上がりました。やり方は、テキストについての解説を私や講師が吹き込んだものを3回繰り返すこと。2回目、3回目は速聴をすること。自分で問題を解いたら、解説を聞くのです。同じ問題をコピーして何度でもやらせると飛躍的に伸びることが分かってきました。そして、早く解けるようになりました。

  S中学校を卒業して中学浪人の女の子がある人の紹介でやって来ました。その女の子の成績は、県統一テストで45の偏差値です。遠方からの通学でしたから、土日だけ丸一日テープ学習をやっていました。その結果、1月の県統一テストの偏差値が68.5まで伸び、素点で200点以上伸びたのです。そしてI高校理数科に合格したのです。また、その頃、S君が浪人生として入塾してきました。数学の偏差値は37くらい。センター試験800点満点で375点、それが1年で675点まで上昇し国立医学部に合格したのです。保護者の方も経験があると思いますが、たくさんの科目を一つひとつクリアーしていくことは大変なことです。パソコンの倍速機能は、一つの科目を早く終わらせることができます。

  今では開発した「スーパーイーグルシステム」を使って、子供たちが集中して学習するようになり、受講時間内での学習量が増え、子供たちが「よく分かる」「出来るようになった」「今までと全然違う」と言う嬉しい声を発してくれています。最初に導入した妻ヶ丘校(都原校は翌月から導入)の中学3年生は、1ヵ月後の実力テストで前回の実力テストに比べ合計得点を85点上げ、学年順位も65人抜きを達成。教科別でも社会43点、数学28点上昇しました。学年上位の子供達もそれぞれ順位を上げ、塾内生との平均点も前々回の実力テストに比べ平均点が44点も上昇しました。結果、87%の子供が学内順位を上げることができ、保護者の方々から結果の朗報を聞く度に、九進研ならではの学習方法が確立できて本当に良かったと思います。

  さて、学校の教育は、子供の側より教師が主体で、高校の場合など宿題が多すぎて、子供は教科書も読まずに答えを写しながら学習するスタイルになり、理解しないまま次の単元へ進むため、いざ試験となると実力で望むことが出来ません。入試直前など「過去問」の演習をしなければならない時、本当に助けになるのはパソコンの倍速機能です。反復に反復を重ねれば、奇跡は起こるのです。難関大や難関高校の入試問題でも反復すれば慣れが生じ、合格する力が付いてきます。ところが多くの人は、問題が難しすぎるので参考書に走ったりします。しかし、それではいつまでたっても解けないし、合格する力はつきません。たとえ、1問も解けなくても繰り返し繰り返し解けるまで反復すれば合格する力が付いていくものです。その繰り返す作業のときに、パソコンの倍速機能を用いた解説があれば絶対に有利になるわけです。人間弱いもので、一度やった問題は復習しないことが多いのです。更に、人間は、見る→頭の中で音に換える→意味を理解する、の繰り返しなので疲れて先に進みません。ところが音声を加えると、意味を理解するだけになりますし、疲れません。倍速にすることでとにかく早く進みます。

  ある本に、自分で本を読みながらカセットに録音し、何度も車の中で聞いたりして医学部に合格した社会人の体験記が書いてありました。このことは、私が今まで取り組んできたことに対する証明になるのではないでしょうか。絶対に苦手教科は聞いたり説明を受けながら学習すべきだと思います。そして反復することです。反復することは覚えるだけでなく、問題を解く早さも理解する早さも数段にアップするのです。そのための道具こそが、このスーパーイーグルシステムなのです。

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