県内屈指の合格率・時代の変化と共に進化する宮崎県の学習塾「九州進学研究会」

塾長・廣瀬史朗からのメッセージ

都城市/小林市/塾/学習塾/予備校/宮崎県/小学/中学/高校/浪人
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塾長メッセージ


一人ひとりの子供を大切に、その子供の目標を最大限実現させたい

  九州進学研究会は、昭和59年4月に都城市小松原に創設し、現在、都城市:妻ヶ丘、鷹尾、小林市に3校を運営しております。

  現在は多くの塾が存在し、その存在目的も指導方法もそれぞれ違うと思いますが、当塾では一人ひとりの子供を大切に、その子供の目標を最大限実現させ、将来社会人となったときに最も大切な学習財産を形成することを目標としております。限られた時間の中で能率よく学習する事が今の子供たちには必要であり、理想的に言えば、学習の楽しさを知り大学生・社会人となってからも工夫した学習を自分で編み出し、主体的・自発的学習の取り組む姿勢を形成するように指導しております。

  学習はやみくもにやっても効果はありません。当塾ではこれまでテープ解説学習、パソコン解説学習など、能率良く、「やる気」のある子供ならば子供の学習能力とは無関係に、必ず学習能力を高める方法を長年研究・開発してきました。そして今回、基本→応用→発展と効果的な学習が可能となる究極のパソコン学習システムであるスーパーイーグルシステムを開発いたしました。すでに多くの生徒がこの学習システムを使い、着実な実績を上げております。

  ところで現在の公教育は週休二日で旧来の時間よりも大幅に学習内容が削減されております。小学校低学年から基本的な学習がなされておらず、思考力・応用力を養成するのは困難な状況です。また中学校は部活に追われ、ほとんど中3になってから本格的な学習に取り組む人が多いのです。高校では、ゆとり教育政策により小・中からの単元繰上げで、授業カリキュラムは逼迫しています。学校が体系的な学習ではなく、ただ宿題を出してそれを補い、反復することができずに模擬試験だけが横行し、情報に振り回されているのが現状です。

  ご承知の方もいると思いますが、宮崎県の子供たちは、小・中学生までは全国平均以上の学力レベルにあっても、高校生におけるセンター試験の結果は、最下位レベルになってしまいます。その最大の理由は、基礎や基本を固める時間も無く、学校の出す宿題に追われ、基本から考えるという学習の本来あるべき姿をとれなくなっていることで、自主的に学習するという積極的姿勢が多くの子供達に育っていないことによります。

  学校教育も明治以来の授業形態を踏襲し、文化的・社会的進歩に比べて学習の方法は相対的に進歩が遅れているのではないでしょうか。当塾は最も大切な学習の方法・受験の方法を具体的に子供たちを指導しながら能率よく、短時間で実力がつく学習環境を創造しております。その結果、塾生の多くは社会人となってからも活躍し、現在市長・弁護士・医者・教員等の社会的主導者となって社会に貢献しています。

塾長 廣瀬 史朗

(鹿児島ラ・サール高校・中央大学法学部法律学科卒)

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推薦文

「燃え尽きない本当の脳力とは・・・」

  入学試験で目標の大学に合格したものの、やる気がでない、入試で燃え尽きてしまった・・・という話をよく聞きます。なぜ燃え尽きてしまうのでしょうか。

  目前に何かのテストがあるとします。なるほど、一夜漬けで答えを丸暗記すれば、そのテストでは及第点が取れるかもしれません。しかし、それではテストが終わるやいなやたちどころに内容を忘れてしまいますし、なによりやっている本人は、勉強に興味を持つことは全くないでしょう。

  丸暗記の学習方法の積み重ねでは、目の前の試験で及第点を取るだけのことはできても未知の事柄に対し自らの頭で考えてみるという「脳力」は備わらないという事になります。これは、詰め込み教育の弊害ともいわれています。勉強(この延長線上には学問がある)に対して興味がもてない。関心が湧かないのであれば、大学でやる気が出ず、講義についていけなくなることは当然です。

  それでは燃え尽きない本当の脳力はどのように育成すればよいのでしょうか。これは、「小学校・中学校・高校という脳の形成時期に、自ら問題を悩み考え抜き、脳みそにいかに汗をかくか」につきます。そのためには個々人にあった学習方法の工夫が不可欠です。この時期身につけた勉強のやり方と知識は一生の財産というべきものです。ではどのように勉強すれば楽しいと思えるのか、自らに合った学習方法はどのように見つけるのか。

  九州進学研究会に、その答えがあります。

黒原 智宏 (東京大学法学部 大学院卒)
平成16年司法試験合格。 現在、宮崎にて弁護士事務所開設 

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九州進学研究会
住所>> 都城市妻ヶ丘町27-7
電話>> (0986)23-2525

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