合格法則

合格法則とは、三つある。基礎を固めて苦手をなくす。過去問を徹底的に反復する。潜在意識に合格すると思わせる。

三つそろったら、落ちることはない、確実に合格する。

難関においては、潜在意識が、駄目だと思ったら合格しない。

どんなに力があっても、受からないことがあるのは、本番で力が出せないからだ。

潜在意識は、顕在意識の何倍も力がある。ある意味潜在意識は、厄介なものだ

頭で考えてもなかなか実行できなかったりするのは、潜在意識がブレーキをかけるからだ。

潜在意識を味方につける。これが最高だろう。これが、なかなかむつかしいのだ。

模擬試験で結果が出たり、自信が付けば、受かるだろうと潜在意識が思うかもしれないが、これをマグレだとか思うと損をする。

指導者に付くほうがいいのは、外部から合格するぞといつも暗示をかけてもらえば、合格する確率は高くなるからだ。

努力もしないのに受かりそうもない子を受かるぞ、受かるぞととはいえないが、実績のある指導者が付いて、

素直に学習を実行していくと、

高い確率で合格していくのは、潜在意識を味方につけて、本番を迎えられるからだと思う。

潜在意識を味方につけるには、小さな成功体験を積み重ねることだ。毎日決めたことを実行する。そして、実行できたことに満足して、それを積み重ねる。

だから、合格法則は、やるべきことがずれていないことが前提で、それを積み重ね、それを信じて、指導者についていくことだと思う。

 

 

合格法則” への5件のコメント

  1. いつも拝読し参考にさせていただいております。
    遠くに住まいしてますのでなんの得にもならない質問をすること、お許し下さい。
    中2男子の親です。雑な性格で、勉強に関して本人任せだと穴がいっぱい空くので、基本親管理でさせてきました。小学校のときからは考えられない飛躍をみせ、現在県内トップ校を目指せるところまで来ています。本人もビックリ、まさに今回の潜在意識の話ではありませんが、俺は絶対にトップ高校いけるという意識になっています。やる気はあり能力もソコソコかと親はみてますが、如何せん管理能力は全くといってよいほどついていません。それもこれもこれまで親があれこれ手出し、口出しし下駄を履かせた能力、きっと親が手出しをやめればそれこそ定期テストなんかはドスンと点数を落とすでしょう。まだ受験期まで時間もありますし、ここは本人の管理に任せ、親の手出しは一切止めたほうがよいのか、せっかく本人がその気になっているのに成績を落としてやる気をそぐより、とりあえずこの調子を継続させるほうがよいのか、、、こんなこと一般的には言われる答えやアドバイスは正直見えてますので、ここはkyushinkenに、、、と思い思い切ってコメント送信いたしました。

  2. 正直子どもさんを指導してみないと分かりませんが、親がついて学習するのは中学までです。定期テストと実力テストは違います。実力テストでもいい結果が出るなら、しばらく親がついて指導することも悪く無いと思うし、受験期なら実績のある塾に入って学習させたほうがいいと思います。子供が自主的に目標もってやる気なら、それを環境もそろえる方がいいと思います。

    • 早速のご回答誠に有難うございます。
      定期テストと実力テストの差は現時点でありません。
      親(自分)は学習指導力は皆無(笑)ですので、学習指導はしません。今日やるべき勉強の指示をしています。
      わからない所があるというより、定着しないといった子です。
      すぐに理解するのですが、すぐに忘れる?ので何度も繰り返し学習させたり、スケジュールをたて、潰していくのは現在親の仕事となっております。
      とても高校になると把握できませんので 高校入学までの親のあり方です。
      自立・自律させるほうが先か、自信をつけたり学力をつける方が先か・・・もちろん、同時進行がのぞましいのですが(苦笑)

  3. 子どもが、自主的にやるには限界があります。サポート役が必要で、親に反発しないなら、親がサポートすればいいだけで、親がのータッチだと問題があるだけです。ですので、いまのまま続けられていいのではないでしょうか。自分の子どもの場合反発がすごすぎて、困りましたが、自主自立といってもどうせ先には自律しないとどうしようもないので、学力をつけることが先だと自分は思います。

    • ありがとうございます。
      止めて好くなる確約もなく、ただよく人には「かわいそう」と言われたりもするので(苦笑)、自分たちがやってきた事にブレと迷いがあったのですが、でもスッキリしました。
      迷わずあと一年、頑張ります。

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