目次を使え

目次って大事だとおもう。大学に入ってから気づいた。気づくのが遅すぎたが、目次は本を読むとき常に意識しておくべきだ。

本の中身にいきなり入ると山の森の中にいきなりはいるのと似ている。山に登って頂上まで行くのに、どういうルートをたどるのか書いてあれば分かるし、道がちゃんとあれば頂上までいける。

本を読むのが一回だとしても目次を使えば立体的に読める。ヘリコプターで指示されながら、道がなくても頂上までいけるのと似ている。本を読むのは、全体を理解することと部分を理解すると言うのが結びつかないと本当に理解したことにはならない

プリント学習は、演習には有効だが、プリントで最初から学習すると単元が何で、自分はどの単元が弱いのか、どういう単元があるのかすらも分からなくなる可能性が高い。

よっぽど整理能力の高い人はできるだろうが、普通は本で学習すべきだ。大学でも本で勉強するだろう。プリントは補充で使うものだろう。

本を使うべきだ。当たり前だが、プリント学習は、体系的、立体的な学習がしにくい。本を読むとき、目次は、章、節、款、に分かれる。大学に入っても目次を使うべきだろう。

これだけ読んでもためになる。特に入試前、自分の弱い単元を演習しながら、チェックすべきだ。これで、追い込みが楽になる。

目次を使いながら、本で学習するのがいいとおもう。

 

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