合格体験記 長崎大学水産学部7倍の壁を破った努力の跡

高校二年生の終わり、僕の成績は厳しい状況でした。
二年生の途中まで部活に明け暮れ(途中で退部)、全ての教科の基礎が崩壊していました。
得意教科さえありませんでした。

もともと不器用で人一倍努力しないといけない性格だったので、ちゃんと文武両道ができる部活を選べばよかったと後悔していますが、
これを読んでいる方はぜひ部活選びをしっかり考えていただきたいと思います。
また、やりたい仕事や興味のある事を探求できるような大学をできるだけ詳しく早く決めておくと、
教科選択や後の進路変更で悩まされることはなくなると思います。
僕は単純に「魚バカ」だったので、目標はすぐ決まりました。
好きなことを仕事にすることが一番大切だと思います。
これは勉強以前に考えることで、目標がぶれなければ自ずと勉強し始めると思います。

話を変えますが、僕は約五ヶ月間、毎日塾に来て、教科書や単語帳、資料集を使って基礎の定着に努めました。
理系であれば、数学・英語・理科が大事だといわれていますが、数学は教科書を全部やり直しました。
入試問題を研究したことのある方はあまりいないと思いますが、題材は教科書であると気付く日が来ると思います。
二次試験は特にです。

英語は「システム英単語」という教材を何度も聴きました。
解説を聴き取れる最大のスピードでできるだけ多く繰り返しました。
聴きすぎがちょうどいいぐらいで、頭にしみこみます。
英語は単語が命です。
文法やイディオムは教材「ネクストステージ」を繰り返し習得しました。

理科は授業の進度が遅いとわかっていたので、予習を行いました。
高校理科は後半になるにつれて苦手とする人が増えます。
しかし、予習のおかげで得意科目になりました。

どの教科にもあてはまることだと思いますが、教科書を使った復習・予習・過去問反復は後半の伸びにとても効きます。
僕が急に伸び出したのも、入試の三ヶ月ぐらい前でした。
なので、一・二年生の方は予習をして早く基礎を終わらせ、三年生の方は夏休みぐらいまでに教科書の基礎固めを終わらせてください。
過去問は10年分を三回こなすのが最低ノルマです。
苦手分野は教科書に戻ってみると克服につながります。
戻る勇気も必要だと思います。

理解力の乏しいこんな僕でも伸ばすことができたのは、スーパーイーグルや塾長の指導があったからこそだと思います。
僕は塾長に言われたことをそのまま実行しただけです。
正直、結果が出るまで長い時間がかかりましたが、九進研でコツコツ勉強することで自然と成績が上がりました。
これを読んでいる方も塾長に言われたことをそのまま実行してみてください。
諦めず結果が出るまで、です。

一応、大学には合格しましたが、僕の最大の夢はまだ叶えられていないので、
夢を追う側の者として、みなさんと立場は同じです。
お互い夢を叶えられるまで頑張りましょう!

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