駿台予備校の先生が書いていること

駿台予備校と言うのは、レベルの高い先生そして難関を受ける子が集まる。

阪大や京大の問題がおかしいというのも駿台の先生が指摘した。

受験界でレベルの高い先生が多いのは間違いない。

九州大学の入試問題数学の解答を書いている先生が青本2017年版

対策の24から25ページに九大を受験する生徒にアドバイスを書いている。

簡単に言うと、教科書100パーセントものにしたら、九大の医学部を除けば、

7割は取れるようになるから、後は過去問演習をやることをすすめている。

教科書が分かっていないのにいろいろ手を出して収拾がつかなくなる可能性がある。

まったく同意だ。

やることは、教科書と過去問。これだけでも、普通の学部は九大でも受かる。

でもこれがむつかしいのだ。

それについても書いていらっしゃる。教科書100パーセント確実にすることが

一番の近道。

教科書で入試問題がとけるだろうか。教科書馬鹿にする馬鹿が多い。

これが間違いの出発点だと思う。

指導者も読んだ方がいいだろう。受験の本質を突いている。

 

 

 

駿台予備校の先生が書いていること” への2件のコメント

  1. 学校の先生方が、本来反省しなければならないのですが、わかってもらえないでしょうね〜

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