暗記と理解

暗記と理解は車の両輪のようなものだ。でも極力理解をしようと心がけるべきだと思う。

英語は暗記ではないし、社会も理解を優先させるべきだ。数学はもちろん暗記で通用する科目ではない。

成績の悪い子どもと言うのは、なぜなのか考えなくて、ただ丸暗記で対応しようとする。

昨日。なんで、関係代名詞というのかとか、何で不定詞とというのかと苦手な子に聞いたらそもそもそういうことを考えないみたいだった。学校でもそういう根本的なところから説明しないのかもしれない。

なぜこういう用語なのか,漢字の意味を考えれば、根本が分かることが多い。

関係代名詞は、ひとと物とでは違うとか、主語と動詞がくると、目的格そういうところから説明してもただの暗記になる。

何で関係代名詞というのか、根本の働きから理解するとよく分かる。

もともと代名詞だったものが、接続詞の働きを持つようになった。これを分かっているとほとんど分かるようになる。

理解と言うのは、大切で、物事を根本から考えるというのが大事だと思う。

学習の目的は、考える力を、もっと言うと生きる力をつけるのではないか。

受験勉強のやり方も根本から考えるとどうやるべきか、分かってくる。

教科書代わりにチャートの青を使うというのは、根本から考えるとおかしいと思う。

中3で、チャートの青?

何をやってんだろう。

世の中、不思議だ。

 

暗記と理解” への2件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>