トップのトップは、優しくて腰が低い

昨日娘と友人が話していたことが面白かった。

先日、東京のがん学会で娘がバイオリン、友人がピアノを、宴会の席で弾いた。理事長と会長がたまたま高校時代の同窓で、ベルリンからの飛行代、ホテル代、演奏代も払ってもらって、お世話になったらしい。

200人位の研究者しかも日本のトップクラスの学者が集まる宴会で演奏するのは、光栄なことだと思う。

二人が言うには、いちばん腰が低くて優しかったのは、トップの二人で、次の日の市民向けの講座にもでたら、とんがっている教授たちもいたが、東大医学部の部長宮園浩平先生、と国立がんセンター理事長の中釜先生が一番丁寧な話振りだったという。

ラサールの同窓だ。レベルが違うが。笑

何人かの教授は、偉そうな話しぶりで000大の教授は、特にそうだったとか言っていた。

これを聞いてなるほどなと思っった。

いくら勉強ができて、研究が優れていてもトップのトップにはなれないのだなと思う。

同窓といってもレベルが違うが、気配り、心配りができないとトップのトップにはなれないのだと思う。

たいしたことがないやつほど威張っている。

自分も心がけないといけないなと思った。笑

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