よかまねしごろ2

よかまねしごろーこれはかっこつけと言う意味だ。形にこだわる。 人間のかっこつけは、個人の問題ですむが、学校教育のかっこつけは多くの子供たちが迷惑をこうむる。

附中の3年生がいる。塾で数学と理科の予習をしていて、成績はかなり上がってきた。予習は教科書中心でやっている。理科は演習も併用。教科書って数学は、結構問題が多いのだ。理科とは違うところだ。

学校はどこをやっているのと聞いたら、数学1の因数分解らしい。教科書何を使っているのと聞いたらチャート式の青だと言う。

うそだろうと何度も聞いた。笑。

本当だという。しかも予習をさせて、先生が問題の答えを教えるらしい。

まわりの子は、さっぱり分からないというらしい。 教科書やらなくて青チャート。おかしくないか。ラサールは、黄色だ。笑。.青の方がレベルが高い。

その子は、わかると言う。基礎ができているからだ。

砂上の楼閣。基礎もないのに問題演習。 山登りにたとえれば、6合目から登山しろというのに似ている。

よか真似しごろ。この言葉が浮かんだ。 こういう教育どうなんだろうか。かなり問題がある。学校教育法34条に教科書使えと書いてある。

ちんぷんかんぷんになる子の割合が高くなると思う。物事には、順序と言うのがあると思う。

よかまねしごろ2” への4件のコメント

  1. いっそのこと使う本のレベルでなら、大学への数学の方が、評価されるでしょう。笑。

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