基礎連動過去問反復法

基礎を固めて問題を解いて基礎に戻る。これが一番力がつく。特に過去問演習が一番力がつく。

過去問やる前に早く基礎を固めると演習が十分にできる。そして、自分の弱点を見つけて基礎に戻るり、またかこもんに戻る。

基礎連動過去問反復法。このネーミングがふと浮かんだ。実践すれば最強の学習法だと思う。

これがスーパーイーグルだと無理なくできる。

基礎と過去問を連動させて学習するのが一番。

志望校をきめて、しっかり目標もってがんばることだ。成績しだいで志望校を決めるなんてやめたほうがいい。

集中して学習する。効率よく何度でも見直す。

これができることが、合格の近道。成績もアップする。

多くの人が、基礎と連動させて学習する方法を取れば、

いいのになーと思う。

単純な原理だが、これができるようになるとむちゃくちゃ伸びる可能性が高い。

問題と基礎の連動を意識して学習することだと思う。問題は、問題だけ、基礎は基礎だけ。これでは伸びが少ない。

見るだけではきびしい。解説があるのと倍速使うと本当にすすむ。

塾生見ていて面白いほど進む子がいる。これは、普通のやり方では無理だろうと思うことが多い。

中1で全教科一回終わって復習している子供。高3で理系科目全部終わって、復習している子。小6で、もう何冊も反復している子。

500ページある本を一回回すのは、きついし、挫折する可能性が高い。これを10分の1のスピードで読みこなすとしたらどうなるか。

ネットとかみていて、この本はいい。これを読めとかの前に、それがどのくらいの時間がかかって、何冊もやるとなると現実は不可能。これをどう読ませるのか。

むちゃくちゃ現実的でない話が多い。参考書与えてテストで管理してうからせる塾があるみたいだが、理系教科には無理がある。

究極は、基礎連動過去問反復法を実践させたい。高速で本が読めれば、ほとんど問題は解決する.センター200点とか、高校入試で100点とか伸びるということは可能なのだ。

すばらしい本は、いっぱいあるが、それをどう読ませるのか、天才は別だが、凡人は、普通は読みきれない。これを解決する方法に気付いているひとはどれくらいいるのだろうか

 

基礎連動過去問反復法” への2件のコメント

  1. 科目ごとに別のアプローチを指導できるのは、九進研の強さの秘密ですね。
    試験当日まで油断しなければ、合格間違いないです!

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