夏期講習に来てくれた生徒の言葉。

塾生外で夏期講習を受けてくれる子が、何人かいる。みんな素直な子でうれしかった。

高2の子がいて、英語が苦手と言うので、丁寧に作った教材をやってもらったら、

分かりやすい、この教材やばいとか言ってくれた。お世辞がうまいのかもしれないが、

うれしかった(笑)。

塾というのは子供の学力を上ゲルことだが、まず分かってもラうことが大切で、

説明が分からないとか言われたら、がっくり来る。

子供たちが、できるだけ楽しく分かりやすい教材を開発すると言うのが、

自分の塾の仕事で、

団子屋が団子がまずのでは話にならないのと同じで、

子供一人一人に満足のいく教材を提供していくのが、基本の仕事だと再確認した。

子供たちが、分かりやすい、興味がわいたと言うような教材を今からも作っていきたいと思った。

 

夏休みでおおきく学力が変わる。

夏休みは楽しく過ごすのも大事だが、この時期に大きく学力をのばすことができる。

夏休みをどう過ごすかは、おおきい。学校の宿題は、はやく済ますことだとおもう。

そんなのできるかという子も多いが、宿題は、復習が多いので、知識の確認になる。

夏休みは、充実した時間を過ごしたい。学習だけではもったいないが、遊びと学習

メリハリつけたいい時間を過ごしてもらいたい。

学習面でもチャンスだと捉えて、計画的に過ごしてもらいたい。

受験生は、逆転する好機だ。これをどう生かすか。大きな差が出る。

夏を制するものは、入試を制す。これは、経験上真実だと思う。

特に苦手を克服できる最後の時期だ。

 

小学生に段階的にレベルの高い教材やらすと伸びる。

塾生の小学生、数は少ないが次世代の地区のトップを走りそうな子が何人かいる。

段階的に塾の教材を使って、レベルアップをはかってきた。

自分の塾生で素質のいい子は、中学、高校とどんどん伸びてトップレベルになっていく確率が高い。

学校で習っているレベルの何倍もむつかしいものでも、丁寧な解説があると小学生の学力レベルはどんどん上がる。

小学生は、大事な時期だ。この時期に思考力をつけることを目標にすべきだ。どこの学校に入るかも大事だが、学校レベルだけだと、子供の素質が開花しない確率が高い。

自分の経験でも、小学の頃にどういう学習をするかは、大学受験に影響を受ける。小学の頃の学習が、大学受験に大きな影響を受けると言うのは、一般的な認識にないかもしれない。

ざっくり言って、大学受験までは、二つの時期がある。小学までは、思考力養成の時期、中学からは、学習方法確率の時期。どっちも大事だと思う。

脳ミソ固まる前に素質のいい子は、よくよく塾を考えて選択した方がいいと思う。

選択が安易だともったいない。

素質のいい小学生が、もっと入塾してほしいと思う。伸びるのが手に取るように分かりやすいからだ。

もう一つある。変なくせが付いていないから、長期的におおきく伸ばせる。

大手が好きな人が、田舎は多いが、この塾に小学生からいる子は、大手より高い確率で難関大に受かっていると思う。

長期的な戦略が無いと子供は伸びない。それも一貫したものである必要があると思う。ぶれない戦略。迷いは禁物。

素質があっても、途中で迷走すると、伸びなくなる。

小学から大学受験まで一貫した全科目指導ができる塾は少ないと思う。

 

 

塾生がんばってる。

今日。高校2年生が、駿台摸試の結果を見せに来た。

学年で2位。医学部もA判定だった。

安心はできないが、先取りが効いていると思う。

部活もっやってこの成績、正直うれしい。中学からの子だ。

高3でフリータイムにすれば、受かる可能性大だと思う。

塾生が,成績いいと、指導に自信が付いてもっとがんばろうという気になる。

塾生に感謝。

高3で文系トップの子は、今日から2次の過去問演習に入った。

学力は、積み重ね。つくづく思う。

塾の力は、馬鹿にできないと思う。これは、自分の塾だけではない。

塾は、学校と違うそれなりの大事な役割がある。

応用力だけ求めると危険。

応用力というのは、基礎をつなげる力だと思う。昨日数学の高1の模擬試験の問題で分からないというので、解いて説明した。

これは応用力が無いと解けないだろうと思った。

でもこれを今の時点で解けないといけないのかと思うと学習法が崩れる。高3の後半までに解けるようにすればいいからだ。高3まで似習得しないといけないことは多い。

学校は、模擬試験の前に過去の問題のプリントを宿題で出す。ほとんどの生徒は半分もできないだろう。模擬試験は自分のj弱点を発見するためにある。

模擬試験の点数だけにこだわっているより、基礎を予習して、はやく1回まわすほうがいい。

応用力はそれから付けられる。

何を言いたいか。そんなの今は解けなくてもいい。復習して理解すればいい。それより基礎をはやく身につけたほうがいい。高2までには、一回は基礎を終了することが大切だと思う。

学校も目先、子供も目先、親も目先。たいていの塾も目先。目先しか見ない。全体の戦略がない。

だからなかなか難関は突破できないと思う。

高3の後半までに全科目仕上げるという発想が乏しい気がする。

全科目指導できるということが塾の場合大切だと思う。進度、バランス、応用力、鳥瞰的に

子ども自身が考えられるような環境が少ないと思う。

なかなか理解させるのはむつかしい。なぜかというと目先しか見ないのが習慣化しているからだ。

でも塾生で難関受かった子と言うのは、子も親も先を見ながら、目の前のことに集中していた。

学習は、戦術と戦略が必要だと思う。

時間の無駄が多い。高3の後半とか毎週模擬試験。基礎が出来ていないことか復活できない。

効率よくやるというのは口で言うのは簡単

よく学習法の説明見ていてこの本を使ってこの問題集やって、この過去問解けとというのがある。確かにいいことをいう。

でも実際できるか。

この現実をどうするかが問題なのであって、本を使って読んで書いて分かるなら苦労はしない。

毎日10時間机の上に座ってやるというのが、医学部受験生の平均だとか。本当にできるか。

人間の脳ミソと言うのは、集中力に摸限界があって、目だけで学習すると言うのはかなりきつい。

基礎の部分は、解説が無いと凡人は分からないことが多い。自分も苦手科目とか教科書読んでもさっぱり分からないことがあった。分からないので参考書に走って中途半端でまた別な本。

こういうのは多いのではないか。

本を理解したら、そして本を何回も読んで覚える。これは非常にむつかしいことではないか。小説や興味のある分野の本なら読めるが。

基礎特に教科書それ自体を解説してくれる教材は少ない。基礎を固めるのが、一番むつかしい。この基礎ができているという虚構の世界で学習していると、

時間の割りに学力は付かない。

単語は自分で覚えろ、教科書は自分で読め、古文単語は自分で何度も書いて覚えろ。

教えるのは、問題演習。問題演習だけなら答えをみたほうが早い。

効率よくやるというのは、基礎をはやく固めることだと思うし、何年もかけていると忘れる。

何をやっているのだろう。そして自分も何をやっていたのだろう。そんなに時間かけなくてもいいのにと思う。

せめて教科書の音読ぐらいはやったほうがいい。

学習説明会

学習説明会は、満席だった。ちょうど英語検定があったのでこれない子がいたので助かった。きていたら座れない人がいただろう。

こういうのは、学校ではやらない。

そもそも学習と言うのは何なのか、どういうやり方考え方でやるのか、欠落していると伸びない。

目標設定と自己分析。親も知っていた方がいいと思うことを話した。

大学受験までは、やり方次第だと思う。効率よくやるのと、手を広げず確実な使える知識を増やすこと

それから学習の構造を立体的に自分の中に入れることだと思う。

自分も大学受験までは、ピント外れたことをやっていた。

無駄な効率の悪い学習はしないことだ。

基礎の重要性を構造的に説明した。

シンプルな学習をやったほうがいい。教材は、極力最小限。

問題はどれだけ確実に自分の脳みそに入れるか。

保護者の中には学校の先生がいて、熱心にメモを取っておられた。

30年以上も学習のやり方考えた結果、スーパーイーグルにたどり着いた。

凡人で怠け者でも確実に伸びるのは、この方法しかないと思う。