アクティブラーニング

昨日娘が電話してきて、小学校の授業を切り替えて子供たちが、

積極的に学習に取り組むようになったと言っていた。

高校でこれができるだろうか。入試は、どうなるのか。

習得する学習内容の量を変えるか、入試制度を面接と発表だけにするか、

入試制度をどうするのか考えないで、授業のやり方変えるとうのは、どうなんだろうか。

極端にかえると弊害がおおきい。司法試験改革にしてもアメリカの真似でろくなことにならなかった。

いいとこを残しつつ改良するということの方がいいと思う。

徐々に変えると言う発想がほしい。

基礎の入れ込みがから、全部これにかえるなら、ものすごいじかんがかかる。

何でもさじ加減が大切だと思う。

学習に対する姿勢

伸びる子、できる子というのは、学習に対する姿勢がいい。後ろ姿にそれが出るし、目つきが違う。

真剣さが違うのだ。

中3の子だが、きのう自分から中間テストの答案用紙を見せてくれた。

98、98、99、96、94、失点が15点しかない。

こんないい点数取れる子とかほかにいるかと聞くと、もっといい子もいるらしい。100点だらけの子もいるらしい。ええそんなにとれるもんなのかと不思議な気がした。

その子の学習の姿勢はすばらしい。問題が簡単なのかもしれない。でもそんなことはどうでもいい。とにかく真面目に真剣に集中する。

挨拶もすばらしいが、笑顔もいい。こういう子が増えたら、いいなと思う。

塾生の中には、自分らよりもはるかに心がけがいい子がいるという事。

世の中捨てたものではないと思う。

何でもちゃんとやれる人間になることが大切で、学習は一つの目安にはなるだろう。いい加減な姿勢では、いい加減な得点しか取れないのは、塾生の学習姿勢を見ていると分かる。

子供たちから学ぶことも多い。笑

河合の摸試センターマーク高3

センターマークの結果が返ってきた。驚いたのは、全国平均を大きくこの地区のトップ高が下回っていることだ。

全国平均490点、高校平均455点。理数科、中高一貫、普通科全部あわせての結果。真ん中ぐらいになると、偏差値45.

もう一つの高校300点台。

親とか知っているのだろうか。

一言で言えば基礎が出来ていない、考えが甘い人が多いということだと思うし、学校の学習指導がお世辞にも有効に機能しているとは言いがたい。

きれいごとを並べても受験は、結果が全てだと思う。正しい考え方で、正しい学習をコツコツ積み重ねることができないと結果は出ない。効率よくやらないとまずい。

高3の今頃になって気付く人が多いが、どうやったらいいのか分かっていない人が多い。

大丈夫か都城。

 

基礎基本が本当はどういうものか

昨日月刊の大学への数学を読んでいたが、さすがにいい本だと思った。超ロングセラーだ。切り口が鋭い。難関大の理系の志望者は時間があったらの話だが、やってみる価値はあると思う。ただこういうのに間違って基礎も基本も出来ていない人が、下手に手を出すと大変なことになると思う。

昨日ほかの予備校からこっちの塾に来た子に予備校の講座のことを聞いた。基礎は教えてくれなかったのと。基礎講座といっても簡単な例題をやるらしい。これでは、根本的な解決にならない。だから伸びないのだと思う。

基礎とか基本が、簡単な問題とか例題とかそういうものと勘違いしている指導機関が多い。基礎講座とか基礎的な問題で構成されている。

数学なら、定義、定理、定理の証明と言うのが基礎だと思う。たとえば,余弦定理tとはなにか。どうして導けるのか、平行四辺形とはなにか、性質は何か、成立条件は、こういうのを正確にすぐ言える子供は少ない。こう言うのが基礎だと思う。」

こういう基礎基本というのがしっかり書いてあるのは、教科書しかない。教科書がレベルが低いか。とんでもない。昔東大に加法定理の証明問題がだされた。

勘違いしてたいして基礎も出来ていないのに、問題といたところで伸びが少ないのは自然のことだと思う。基礎基本ができたらたくさんの入試問題に当たって実践力をつける。それでいい。それも少なくてすむ科目もある。ほとんど基礎を身につけるのですむ科目だ。文系科目。

英語も単語と文法を覚えないとどうしようもない。単語を覚えていないと言うことは、文章が読めない確率が高いということだ。100語しか覚えていない子と1000語覚えている子5000覚えている子の差は大きい。自分の塾は、暗記させる仕組みを作っている。

基礎とか基本と言うのを身につけるのが、子ども任せで、問題演習とか宿題とかに時間をかせる指導機関が多いと思う。

うちの塾は、教科書の予習をさせますよ、単語を暗記させますよ。まともなそしてもっとも大事なことを宣伝文句にしたところで、一部の賢者しか惹かれないだろう。笑

講座受けるのが好きな人は、受かりにくいと思う。最終的には、自分の力で解くのが本番だからだ。

塾生で浪人の子がポツリと言った。基礎が分かってきたら学習が楽しくなった。基礎とか基本を身につけるというのは、簡単なことではないと思う。

口で言うのは簡単。基礎基本が大事だという。でもそれを現実に身につけさせることは工夫が無いと子供たちを伸ばすのは無理ではないだろうか。伸びても大きくは伸びないと思う。

この塾が子供たちを大きく伸ばす確率が高いのは、基礎を徹底して身につけさせられるからだと思う。

あと過去問を徹底して繰り返させるのもあると思う。

でも究極は、子供たちの意識をかえることだと思う。意識を変えるにも道具が無いとかなりむつかしい。瞬間的には変えても続かないからだ。

 

 

 

基礎力と理解力

昨日高1の子で中高一貫の子がいるが、その子に中間テストどうだったと聞いた。そしたら、数学92点だったと言う。平均どうだったのと聞いたら、クラスの平均が悪くて50点台と言う。

本当かと耳を疑った。教科書の予習をしっかりやっている結果だと思う。

中高一貫の子供の大半は、大手の塾から入る。ほとんどの子がそうだ。

仕組みはこうだ。四谷大塚のテストは無料だ。熱心な親は、テストを受けさせる。すると大手の塾が勧誘する。そして、めでたく塾生になる。そして、100人以上が、中高一貫を目指す。そして大半が、大手の塾生で占める。無料のテストが、入塾のきっかけになる仕組みだ。

そして中高一貫に入る。もともと素質はいい子が多いとは思うが、基礎から積み上げる、教科書からやるとかの発想が薄いし、学校も教科書というより上の問題やらせる。

入試がないから、外部から入った子が逆転している学年がある。これは、外部からは分からない。

基礎を入れ込めば伸びる素質を持っている理解力のある子は、急激に伸びる。

自分の塾生で中高一貫の子は、みんな恐ろしく伸びている。基礎力と理解力が

合体した結果だろう。

基礎を軽視する指導は、子供たちは平均的に伸びないと思う。平均が、半分と言うのは、

大丈夫だろうか。基礎が出来ていないと思う。

基礎やって、問題やって、過去問の、3次元、最初でこけたら、全部こける。

こけ始めたら、大手の予備校に行く。大手の塾から、大手の予備校全部が同じ母体というわけだ。

いい循環ができている。この流れができている。笑

個人塾は、塾生の一人一人をしっかり伸ばすしか生き残る道はないと思う。

資金力、金儲けの仕組み、宣伝力には勝てないと思う。

ただ本当にまともな学習させれば、分かる人は分ると思う今日この頃だ。

 

網羅性と体系性と実践力

受験というのに成功するには、本を使って、基礎を固めて、問題集を使って、過去問を解く。というプロセスを経て初めて確実に合格していと思う。それを複数の科目バランスよくやらないと結果は出ないと思う。つまり一つの科目も系統立ててやらないといけないし、複数の科目バランスも取らないといけない。天才を除けば、教材も繰りかえさないと身につかない。

学校は、本来そういう学習をするべき場だと思う。それがくずれてきていると思う。では塾や予備校はどうだろうか。

基礎が出来ていないのか、問題演習が足りないのか、過去問演習が足りないのか、よくよく一人一人違うのだと思う。

教科書とか、参考書にしても定評のあるものは、網羅性つまり穴がない。そして一貫した目次と言うものがあって体系的に学べる。つまり本で学習して初めて知識の網羅性が身につく。極論すれば、本を何度も読み返せるような人は、人から習うより自分でやった方が効率が良いと思う。

本を自分で読んで読み進められるなら、すばらしいし、予備校や塾に行く必要もないと思う。

今は、映像授業と言うのがはやっている。受験何とかとかT進だ。内容がどうだとかより網羅性と体系性と時間効率に疑問がある。基礎が完成された人には、有益かもしれないが。

自分のところもパソコンは使うが、本をベースにする。人が出てくるのとは根本的に違う。

どうしてか。本で無いと網羅性がないし本当の意味で理解ができないと思うのだ。本を読む。これが基本になる。戻るべきものが無いと反復もできない。

本の解説がないのとあるのとでは理解度と進み方が違う。でもこれですむなどとは思わない。次にやることが多いのだ。

映像授業とか学校の授業でもそうだが、受身で聞いているだけでは身につかないと思う。自分で問題を手を使って解かないと力はつかない。基礎を身につけるのは、問題を自分で解けるようにするためだ。ただ問題とくだけで基礎が出来ていないと伸びない。

網羅性というのは、受験においては大事だ。穴があったら、そこを聞かれたらおしまいだからだ。大抵教科書に書いてあることで十分というより、これがほとんど不完全な人がおおいと思う。なぜか塾生基礎だけで、学校の上位になる子が多い。学校で与えられた教材の他は基本いらないと思う。

本を読むスピードを速め、そして理解させるためにパソコンを使う。本を読み進めるため、

網羅性と体系性は、本にしかない。本を使わないとう言うことは、穴が出てくる可能性が高い。

基礎を身につけるのは、問題が解けるようになるためで、教科書にしろ、過去もんにしろ本で学習する。これが当たり前だが、映像授業だけ聞いていれば、合格すると言うのは、虚構の世界だろう。たまたますごい人がいた。そんなものではないだろうか。

たくさん難関大に受かっている。自分も行ったら受かるだろう。これは論理の飛躍だと思う。人それぞれだ。大手出てから失敗したと言う人が身近にいる。大手だから大丈夫。大学受験はそんな単純なものでは無いと思う。

オーソドックスに教科書とか、問題集と過去問を地味にコツコツつぶすのが。確実に合格する道だと思う。

これをはやくできただけうかる可能性が高い。

網羅性と体系性と実践力これを身につけたら、うまくいく。

当たり前だが、本をしっかり読もう。最後まで、何度も見直そう。そんなにうまい話はない。受験勉強なんて結果を出すにはコツコツやるしか結果はでないと思う。正しい方向で。

これが本当に分かっている人は少ないと思う。

 

 

 

 

 

定期テストと受験勉強

学校のテストの点数が悪いと言うのは、確かに悪いというか学校の授業をきいていないとか復習がたりないか、テスト前にテスト範囲を暗記しないか、問題がある。

出来ていないと話しにならない。やればできるはずだ。

でも80や90が平均の高校のテストと言うのは、最初から実力や理解度を見るというより、内申点を上げて推薦でもとって大学にあわよくば合格させたいというようなテストだと思う。

学校の定期テストは小学生や中学生ならまだ分かるが、高校生になっても同じように定期テスト前だけは学習して、暗記してどうにかごまかそうするような学習を半数近くはやっているのではないだろうか。

予習をして授業に出て学校の先生の授業をしっかり聞けば、定期前にテスト範囲で、苦手な部分をやるだけでもすむ。

塾生が時々言うことがある。定期はものすごくいい点数w取るが、実力や模擬試験になるととんでもなく落下する子がいると。

こうなると推薦で大学狙うしかなくなる。でもそういう人の割合は多い。テスト前に範囲を暗記に入る習慣が付いている。

むかし推薦で合格した子がいた。高3からの子だった。数学だが。定期は90以上取る。ところが模試になると20点も取れなかった。テスト前に定期テストの質問がある。理解していないのがよく分かるが、どうして90点以上取れるのか不思議だった。教科書の理解が足りなかった。

定期テストと模擬試験や受験と言うのは、似ている面もあるが、それぞれ対処法方が異なる。

これを区別しないといけないが、それらの区別なくだらだら定期テスト対策にエネルギーを注いでいると、受験前に慌てることになる。

定期と受験の区別と言うのはできそうでできないのだ。これが、なかなか親も区別できないのだ。

うちの子は、定期でこのくらいとっているから大丈夫と思うのだろうか。

実は、模擬試験ですら、高3の9月本当のところ判定はできない。最後の3ヶ月ではさすがにどうにもならないことが多い。

定期と受験はまったく別物だと思うほうがいいし、模擬試験でも高1や高2の判定よくても安心はできない。母集団と入試の範囲が違うからだ。

何度も言うが、基礎の先取りが一番子供たちのためになると思う。

目先しか見えないとあとで取り返しのつかないことが多い。之は、受験や学習に限ったことではない。先まで計画立てて、実際は今に集中しろということ。受験本番というのは、準備と訓練できまる。当日は、自然に実力が出る。

定期と受験之は、しっかり分けていたほうがいいと思う。定期も慌てないでも大丈夫な計画的な学習が理想だ。

分かっている親がいて、定期はどうでもいいから受験で合格させてくださいという人がいた。そういう子は、しっかり志望校に合格する。

 

保護者との会話

昨日保護者が来られた。予習をして成績が上がっている子供さんの保護者だった。

保護者から、このブログを見て、いろいろ自分も国家試験を受験中なのでためになるとのありがたいお言葉をいただいた。

自分のブログとか自分で見直しても似たようなことしか書いていないので、続けて書くというのがこのごろ苦痛になってきたところだった。笑。保護者がまだ続けて書いてくださいと言われた。笑

何をどう書くのか毎日続けるというのは、なかなかむつかしいものだ。さすがに人格疑われるようなこともかけないので、制約がある。笑。

保護者が、言われたのは、受験勉強のやり方は国家試験も、高校生までの学習も同じではないかということだった。自分もまったくそのとおりだと思う。

シンプルなものなのだ。複雑にしているのは、実に残念なものだと思う。自分が塾をやる根本は、自分が間違った学習をやっていたことに気付いたこと。

そんな複雑に学習するべきではないと思う。

やるべきもの、やるべき時期、計画、そして学習に対する心構え、そして、解法の技術、こういうものが本当にわかってしまえば、あとは毎日こつこつやるだけだ。

結果が出る学習は、シンプルなものだと思う。

実は、一生使える学習法これを身につけることが大切だと思う。塾生は、塾を卒業したあとも大学にはいったあとも塾で学んだ学習法を続けて、立派な社会人になっている子が多い。

国家試験も、入社試験も、公務員試験も、受験はみな同じ共通項がある。医師の国家試験に受かった子が、塾に遊びに来て、塾で学んだことを実践しましたといっていたことがある。

理屈ではない。子供は指導者に影響を受ける。塾に来る目的は、本当のところ間違いだらけの学習習慣を改善するすることにあると思う。習慣を身につけることが大切で、素直な子でないと変わらないことがある。

自分にあったやり方を見つけるのは、大切だが、それがいい結果が出るとは限らない。自己満足。これが一番危険だと思う。この見極めが一番大事だと思う。指導者は、そのためにあると思う。

保護者が、塾が何をどうしたいのか理解していただくと指導がしやすい。子ども、親、指導者が同じ方向を向くと、全てがうまくいくことが多い。親の理解は、非常に重要なものだと思う。

少年老い易く学なりがたし。鉄は熱いうちに打て。之は、至言だろう。

学習期間は、限られている。子供の素質を伸ばすのも、本人任せでは、限界があると思う。

親の力は大きいと思う。

指導する方も謙虚さと努力を続けることは大切だと思っている。学ぶ姿勢は、子ども以上に持つ必要があると思う。時々忘れるが。笑

 

 

解答がおかしい。

解答を鵜呑みにしてはいけない。たとえばある参考書の答えがいくつかおかしかったので出版社に問い合わせて説明したら、間違いを認めていた。

自分も間違うことがあるから、出版社を責めるわけでもない。本の内容自体はすばらしい。でもうそが書かれた本をそのまま真実と子供は思う可能性が高い。本当にできる子は、本の間違いを指摘するかもしれない。

教科書にほぼ間違いはない。検定を受けているからだ。

時々自分も間違いを指摘される。計算間違いとかだが、子供を褒めることにしている。

昔、高校受験で合格した県立高校の子供の数学の宿題の解答が、恐ろしく間違いだらけの冊子があった。いつも塾生からこの解答おかしくないですかと聞かれるので、何でこんなに間違いの多い本を出版できるのか不思議に思っていた。

10年以上も放置していたのには驚いたことがある。やっと数年前に正しい答えだけの本になった。日本でも間違いの確率の多さでは、なかなかのものだった。笑。

宮崎県の県立に入った人なら記憶にあるかもしれない。数学の薄い冊子だ。どうしてあれほどまでに間違いの多い本を10年以上も放置できたのか今でもなぞだ。

福地大先生は、大学入試の出題そのものの不適正を指摘することがある。赤本の解答がおかしいというのは、よくあることだ。

本当に実力があると言う人は、解答を鵜呑みにしない。疑ってかかる。

教科書以外の本や問題集には。間違いの可能性があるということは知っておくべきだし、ほんの間違いを指摘できるような学習をするべきだと思う。

疑問があったら妥協しないこと。調べたり納得するまで、考えることだろう。

 

 

 

学力があっても大学にいかない人もいる。

塾生で今年本当は、志望大学に余裕で合格できたのに体調不良でセンターを途中で放棄した子がいる。 学力は、飛びぬけていた。

ブログに書いた子だが、文系では受験できていたら間違いなく大学トップで受かっていたと思う。 運がないと人は言うが、自分はそうは思わない。

分析力と学力が頂点に達していたが、大学生活がイメージできないかった。 おそらく大学に行っても続かなかっただろう。やばいほど本を読んでいる。批判能力と分析力はすごい。学習方法についてもすごい分析力だ。二人で話し出すと長くなっていた。

適性は株をやることだと自分は思っていた。詳しくは言えないが、本人も元気に株をやっているらしい。そして恐ろしく儲かっている。すごい結果を出すのだ。自分が、思っていたとおりだ。 分析力と予想力がすごいのだ。株をやったら、大学にいかなくても成功すると思っていた。今からもますます成功するだろう。

特殊な能力を持つ人がいる。学習したこと本を読んだことが、分析力を高めていると思う。 自分の塾のシステムを理解して1年学習して、大学合格という結果は出なかったが、模試で1番と言う結果は残した。

株でやっていけるという能力は、凡人にはない。特殊な能力と言うのを持っている人なのだ。 世の中にはいろんな人がいる。 株をやることが彼の天命なのだとおもっている。 能力のない人は、真面目にコツコツ仕事をしたほうがいいと思う。笑