おかしな問題英語宮崎大学医学部

日本語の長文を英語で書く問題で扁桃腺炎というのを知ってる受験生とかいるのだろうか。

不適切ではないか。

こういう問題出されると医学用語をも覚えないといけないということになるのだろうか。

福地大先生もおかしいと言っていた。

小論文もおかしいと思うような出題がある。

高校生がまともに書けるのかと思う出題だ。

大学の研究者がテーマにしてもよさそうな問題だ。

何をもとめ、どう採点しようとするのか、

基準が明確でないような問題もある。

問題が、問題なのではと思うような出題は、

その大学の質を問われる。

楽しくなる学習

やらないといけないからやる。そういう意識はどうしても学習に限界を作る。

楽しい。興味がわいた。だから学習する。

そういう学習のきっかけを作ってやりたい。

塾に漫画日本史の動画がある。福地大先生が

作ってくれたのだが、小学生も中学生も歴史は、

得意科目になっている。

そればっかり見る子がいる。笑

東大に現役で受かった子が、学校の説明会で勉強が好きだったので

と言ったらしい。みんなどよめいたらしい。高3の子が言っていた。

それがあるべき姿だと思う。

興味がわく。分かる。だから楽しい。もっと深く知りたい。そういう

循環でやっていたのだと思う。

指導する方も同じ意識で指導できるようにしないと

いけないとこのごろ思うようになった。

大きくは、学力も伸ばせないと思う。

ひととの競争で学習をやるべきではないと思う。

高校生の小論文添削していて、知的好奇心を持って学習してきていないと思うことが多い。

なぜ、どうしてと思うといろいろ疑問がわく。

点数を取るため、合格するため、

そういうのも大事だが、学習は興味をもつのがもっと大事で、

低学年から、

そういう楽しくやる仕組みをもっと塾でできないものかと考えている。

高校生になると膨大な知識量が要求される。

暗記だけではつまらないし、記憶にものこらない確率が高い。

学習に興味があって自分でやれる子が少ない気がする。

大学に行っても、学問に対しても興味をもって

学習できるような

指導が出来ないものか、

自分たちの意識も変えないといけないと思うようになった。

学習も遊びと同じように楽しんでできるような

教材群の開発がしたい。

それを今年の塾の目標にしたいと思う。

 

 

 

 

合格の黄金律

経験上、大学受験、高校受験は、10年分の過去問3回しっかりまわせた人は、受かっている。

もちろん塾生の話で、

世間のことはは知らない。

しっかりと言うのがポイントだ。

大体、10年分3回まわせると言うのは、

簡単なことではない。

実際、手を広げすぎなの人が多い。

基礎をおろそかにせず、地道にやってる人で、

過去問を3回以上回せたら、

不合格の確率は低い。

やり方は、コツがあるが、

それにしても、どうでもいいような情報にまどわされるより、

敵を知り、己を知れば、

の言葉は、合格の必要条件だろう。

経験上間違いない。

徹底的にやるのと、ただやるのでは大きな差が出る。

やり方と意気込みの差で、

受験の結果は大きく違ってくると思う。

 

 

福地大先生の発見

今年のセンターの物理の問題が、去年の宮崎大学の物理の問題とほとんど同じだと言うことを福地大先生が発見した。

宮大受けた浪人は、即答できただろう。

こういうまったく同じような問題は、めずらしい。

予備校の予想問題が、他の予備校の問題のパクリだったりする。

でも、基礎をしっかり身につけて、

どんな問題でも解いて基礎に分解できるようにするべきだろう。

ただ、あまりに似ている問題は、出題者も出さないようにしたい。

センターの問題ならなおさらだろう。

センター試験

塾生は、現役も浪人も全員

塾に入ったときより点数を伸ばしていた。

伸び幅に個人差はある。

期待していたほど伸びなかった子もいるし、

期待以上に伸びた子もいる。半年で200点以上伸びた子もいる。

現役は勢いがある。

塾生で確実な点数を取っている子は、

長く在籍した子が多い。

期待していたほど伸びなかった子の

親には申し訳ないと思う。

 

 

 

 

伸びる子は、素直だ。

今日中三の子が、過去問点数つけながらやっていたのを見たら、

農業高校ねらいなのに、普通科に受かりそうなぐらいの点数なので、

すごく伸びたなとほめた。

100点ぐらい伸びましたと徒言う。

笑顔がうれしかった。

素直な子だ。

最初は、大丈夫かと思っていたが、

めきめき伸びだした。」

素直そうな子でも伸びない子もいるが、

実際は、頑固に自分のやり方を変えない。

伸びる子は、素直だと思う。

やり方変えないと伸びないことは多いと思う。

 

 

受験生

みんな努力している姿は、すばらしい。

みんないい成績取れるなんてないかもしれない。

でも目標に向かって全てを忘れてひたむきに向かうのは、

結果はどうあれ幸せな時間だと思う。

充実した時間。

振り返ってみるとよくがんばったなーと思える時間は、貴重なものだと思う。

自分で積み重ねた正統な正しい学習は、

必ず結果は出ると思う。

そうでない学習を重ねても結果は出にくい。

ただ結果より大切なものがあるような気がする。

結果を出そうとするより、

自分の力を出せるように落ち着いて試験に

立ち向かってほしい。

人生山あり谷あり。

人生万事塞翁が馬。

受験で全て人生が決まるわけではない。

自分の力を出すことに、集中すべきだと思う。

心のどこかに余裕がほしい。

問題文全部見渡してから、解くのがコツだと思う。

 

直前期

受験は、基礎力養成期、応用力養成期、直前期に分けられる。基礎力養成期は、基礎を入れ込むインプットの時期これが無いとどうしようもない。

料理で言えば、具がないのと同じ。

応用力養成期。これは問題を解きまくって自分の弱点をつぶす時期。

料理で言えば、具を使って実際の料理を作る練習をする時期。

最後の時期。

この時期は、複数の料理を決められた時間で、

どれだけ正確に作り上げるか訓練する時期だ。

この考え方で受験に向かわせている。

問題解くのに、

いちいちコピーしていたら時間がもったいない。

一ヶ月で、3校あわせて3万枚以上コピーしていた。

コピー会社が驚いていた。

塾生が後半伸びるのは、

演習力のおかげだ。

基礎を入れ込んだら問題速く解けるようにもって行く。

大宰府のお守りで受かるもんではないだろう。

自分勝手にコピーいくらでもできる塾とかあまりないだろう。笑

結果を出すにはこれしか無いと自分は思っている。

自分が、生まれ変わってもう一度受験するなら、

こういうのがほしいと言う目線でシステムを開発してきた。

塾生は、伸びてほしい。

センターまでもう少しだ。

塾と病院

体調が悪くてどっかおかしいとする。病院に行って先生に原因を突き止めてもらう。

そして多くの場合、適切な薬を出してもらう。

もしもその薬が、効果が出るものでちゃんとのんだら、

多くの場合、完治することが多い。

もちろん完璧はない。でも診断が適切で、薬が効果を持つものなら、

ちゃんと飲み続ければなおることが多い。

自分の塾は病院と似ている。

子供の学力状況見て、どの教材を与えたらいいのか判断して、

適切な教材を与えて、飲み方を教える。

教材が、薬と同じだ。

結局、薬の効用が決め手になる。

効かない薬をいくら飲んでも、副作用しか出ない。

また子供が薬を飲まなかったり、すぐ飲むのをやめたら効果は出ない。

しかもたくさんの病気を抱えているなら、その病気に対応した効く薬を

どれだけ備えているのか。そこも大切だ。

また相互の副作用も考えないといけない。

塾生が、爆発的に伸びることがあるのは、

効果の高い薬と飲み方を教えているからだと思う。

いくら医学の知識があっても、病気を治すのは薬の力をかりないと治せないのと

同じで、

塾も同じようなところがある。

イイ薬を開発していきたい。

三種の神器

ざっくり言って受験に必要なものは、基礎と過去問そして解法の技術。

反復となぜかが心構え。

シンプルで確実に受かる方法だと思う。

そして、自信これがあれば完璧。

自信が付くような学習を積み重ねてきたのか。

力のつく学習というのは、シンプルなものだ。

シンプルに考え、シンプルにやった方が何でもうまく行く。

三種の神器。

ちゃんと分かっているのだろうか。

分かって行動したら落ちる方がむつかしいと思う。