参考書をふやせば増やすほど合格から遠くなる。

塾生見ていても自分の経験でも、参考書とか問題集決めたらそれを徹底してやることだ。

最後まで読む。

これが出来そうで出来ない。

参考書とかふやせば増やすほどやり抜くことは出来ない。

それだけではない。

いい加減にやる癖がつく。

大学受験の世界は、参考書問題集はすさまじい数だ。

そんなのいくら読んでも完璧になるはずもない。

合格点を取れさえすれば良いのだとしたら、

教科書と過去問やってからにした方がよい。

目の前のことを妥協せず納得するまで、

考えて進む。

この習慣が一番大事だ。

精度が一番大事だ。参考書いくら読んだところで、

基礎と過去問反復

した方が、合格に近づく。これだけでもたいへんだ。

丁寧に納得するまでやる方がいい。

参考書使うなと言っているのではない。丁寧にやれるようにしないと

まずい。

安易に本を買うとろくなことにはならない。大抵

最初の方しか読まないし、詠めない。

一科目に何冊も学校買わせることが多いが、一科目やるのさえたいへんなのに

複数の科目どうやってやるのだろうか。

計画立ててみれば驚くほどやることしぼらないと

反復どころかほとんど中途半端で終わる。

出版社は、子供の合格のためだけを目的にしているわけでもない。

 

 

のさる

のさるというのは、宮崎弁。

意味は、運がよくていろいろうまくいくということだ。

どうしたらのさるか。社会人なら。

心がけがよい。自己中でない。適性がある。

何よりコツコツ努力をする。先祖に感謝する。周りに感謝する。

ひとのよいところと自分の限界を知ること。

いろいろあるが、

一生のさるのは、むつかしい。

苦しいときを乗り切るしかない。

のさる時とのさらない時がある。

のさる人を見ているとしっかりしたところがある。

こころがけが大事だろう。

学習の根本は、なぜかと反復。

学習でのさるには、この二つが両輪。

どっちがかけても凡人は、のさらない。

 

きれいな教科書

高校生の理科の教科書きれいなことが多い。

学校でほとんど使っていない科目もある。

今の教科書化学とか生物厚い。専門の理科の教科書

参考書と見間違った。福地大先生の解説無いとどうやるんだろうと自分は思う。

学校の先生が自分の作ったプリントをやらせたい理由は

よくわかる。

でも教科書の用語の詳しい説明をするのが、教員の責務だろう。

文部科学省も地方切捨てか。

教科書内容がこすぎて説明する時間が足りないし、理解力と高校分野の内容に

無理があるのではないだろうかと思う。

教科書のレベルが、高校とそれまでとは違いすぎる。

塾で一番需要が高いのは、教科書解説。

次は、過去問の解説。

普通にやっていたら、普通にわからなくなる。

それが、高校分野だと思う。科目数と量の多さは、半端ない。

子ども目線で無いとわからない。

義務教育の9年と高校の3年間の

学習量のバランスが悪すぎるのではないだろうか。

この地区の中学校で高校分野の予習をさせたい理由は、

そこにある。

普通にやっていたら普通にわからなくなる科目が出てくる。

きれいな教科書もっていたら危ない。

この地区は、その確率が高い。

子供は、指導法で変わる。

先取りをしたほうがいいよ。反復したほうがいいよ。

これは、全体を見る目が強化されるからだ。

塾生を見ていて誰でも先取りができるわけではない。

いわゆる世間の頭のよい子というのは、自分で自習が出来るかどうかだ。

いわゆる優秀な学校というのは、子供が優秀だというのが前提。自習能力が高い子を

集めれば、気の利いた本与えれば勝手にやる。

伸びるかどうか伸ばせるかどうかは、保証出来ない。

大体似たような指導法だ。テキストをわたして自習させる。答えをわたすかわたさないかの違い。テスト範囲を決めている。自分の目で読む。

つまずいたら復活は出来にくい。わからなくなったのを目だけで読んでわかるだろうか。

塾生で、小6の子がいて、解説があれば先取りのできるレベルになってきた子がいる。

まだ1ヶ月足らずだが、中1の教科書やり終えた。英語もわかりやすい教材作ってやらしたが、

半分近く進んだ。

出来ない子でもわかりやすい解説があれば、どんどんわからないところ復習できる。

よっぽどやる気のない子がない子は別だが、

言いたいことは、解説がない教材で学習しているから、分からなくなるし、

いい加減になるのだと思う。

絶対無理といわれた子を合格させたり、急に学力を伸ばしたり、

そういうのは、生身の個人指導とか出来る確率は、

ひくいと思う。

時々パソコンで大丈夫かみたいなことを言われることもあるが、

30年以上多くの塾生を指導してきて、

質問とか学習の進め方、解放の技術、添削は

生身の人間、しかも、福地大先生レベルならまだしも、

人にわからないところを聞くだけのようなやり方、

焼け石に水のことが多いのではないだろうか。と思っている。

10年近く教材開発してきたが、

夏にはいって塾生たちの集中して学習する姿を見て、

指導の方向性は間違い無いと思うことが出来るように

なってきた。まだまだやることは多いが。

子どもひとり一人に合わせられるのは、おおきい。

親から出来ないといわれた科目をテンポよくやっている子の姿を

みると開発意欲がさらに増す。

福地大先生の直接指導とスーパーイーグルの組み合わせ、自分の中では、

すごいと思っている。

 

 

成績が上がる勉強法で書かれた文章を読んで

教科書が大切で、一番信用できる。

検定受けていて間違いがない。バランスがよく、抜けがない。

10冊の参考書読むと時間かかるし、全部中途半端になりやすい。

1冊の教科書を10回読む方がいい。それから問題を解く。

インプットできていないのにアウトプットしてもしょうがない。

おおくの人たちが、失敗する学習をしている。

問題解く前に十分にインプットしてから、アウトプットした方がよい。

ざっくり言ってこんな感じだ。

激しく同意する。

この人は、東大に受かっている。

誰でも真似しろとは言わないが、王道。たまたま受かったやり方と

確実に受かるやり方違いに気付かない人が多い。

ネットで書かれたことを鵜呑みにして成功する保証はない。

基礎なくして応用も発展もない。

自分の考えと似た人の文章読んでうれしかった。

受験合格の教科書の位置づけが、多くの場合、低すぎる。やたら本を

買う人で受験に成功した人を見たことがない。

 

いろんな入試問題は、教科書の基礎をつなげる力で解ける。

教科書やったらすぐに入試問題が解けるかというと凡人は無理だ。

山もとマサ選手がどうして50歳まで投手でいられたのかという質問に対して、

基礎練習を大切にしたからだと答えている。スポーツモ学習も同じだ。

問題集をやるというのは、基礎をつなげる力をつけるためだ。何度も言うが、問題集だけでは、

限界がすぐ来る。

教科書を無視するとよくないのは、大学の教授も教科書をみて作っているからでもある。

鹿児島大学の数学とか、教科書読んでしっかり定理を証明できるのかきいいている。

問題集だけだとセンターも苦戦する。

どうしてかというと教科書の証明に似たような問題が出る。導出過程がそっくりで

笑えるのもある。予備校のテキストにはない。教科書を

東大も昔三角関数の加法定理の証明を出して出来なかった受験生が多かったという。

まともに理解し、基礎をしっかり身につけるのは、全部の科目同じだ。

どこぞの有名予備校とか高校に行かないとだめなんてことはない。

基礎をしっかり入れ込めるのか、それを自分の脳みそでつなげられるか。

国語も英語も、基礎を最初はしっかり身につけようとするべきだし、

問題解きながら基礎に戻れるか。

やることはシンプルだが、

そっちのほうがいい。

はやくテンポよく理にかなった方法で集中すれば、

学力は伸びる。

応用力って基礎を縦横無尽につなげられる力だ。

基礎もないのにつなげられないだろう。

基礎をつなげる力というのは、凡人なら反復しかないだろう。やりたがらないが、

一番力のつく方法だ。

やらせすぎで消化不良になっている子供の割合は高い。

センター英語の解説6時間。化学でも解説3時間はかかる。まともに解法まで説明するとそのくらい

問題やってもいい加減な理解では、点数は伸びない。過去問とかやればいいというのではない。解説を丁寧に聞く子は、伸びる。

基礎のつなぎ方を教えているからだ。

過去問は、基礎と基礎のつなげ方とそのつなげ方のレベルがわかる。

やった後の学習の仕方が大切だ。

 

親の苦労は子供も知っている。

塾生にもいろんな子がいて、親は一人一人それぞれの

悩みというのを抱えていることが多い。

学習面だけではない、対人関係やいろんな部分で子どもが

自立できるまで、いや親があの世に行くまで、

いろんな親の子育ての苦労というのをこのごろいろんな相談を受け感じることが多くなった。

親の苦労子知らずというが、

そうでもないと思う。

子供は、子供なりに親が自分のことで悩んでいることがわかるのではないか。

だから

子供のことを信じて、

どうにかなるし、どうにかうまく

いくように協力するしかないと思う。

子供にガミガミ言っても、

遺伝子を受け継いでいるので、

自己否定しているだけではないか。

子どもは、親に似ることが多い。

協力して生きていくしか無いと自分も思う。

どんな親にも子育ての苦労は多いものだと

つくづく思う。子供は、

一番褒められたいのが親だが、

これが一番むつかしい。子供は、

親の期待にこたえようとして、

がんばり、それでうまくいかず悩んでいることもある。がんばっている子供に

がんばれと言わずにたまには、

その反対のことを言うことも必要だと思う。

 

 

予備校の不合格体験記。塾を信じ、教師の言うことを無視した。

予備校の不合格体験記を高校に配る。北何とか予備校の不合格体験記を塾生が

持っていたので読んだ。

ざっくり言って、学校の授業また学校の先生の言うことをきかなっかたので浪人した。そして

このすばらしい予備校でがんばるぞという文章が多い。

学校の先生の言うとおりにしなさい、もしもそうしないと浪人するよ。

そしてもし浪人したらこの予備校に行きなさい。

学習のやり方は、授業の予習、授業、復習。まったく学校と同じ。塾のいうとおりしたから浪人した。その塾の選択が間違っていただけだろう。基礎とか基本ができていなかった。塾のいうとおりしたから?

その塾って何を教えていたのだろうか。そんな塾って世の中にあるのか?

塾生を指導していて、学校の授業だけで基礎とか基本はもちろんのこと解法の技術や学習の進め方か分かっている生徒が少ない。

少ない予備校生たちは、学習理論をわかってくると、苦しそうに学習していない。自分の弱点が少なくなるからだろう。テンポと達成感が重要だ。

学校や北何とか予備校とかで、真面目にやって、不合格になっている子供たくさんいるのを

自分は知っている具体的に。きのう塾生のいとこも北何とかに行って志望校に受からなかったといっていた。

基礎が出来ていない子が、3年間の分を1年で取り戻せるだろうか。

上位の子は、

大手に行くべきかもしれない。でも塾生で卒業するとき、高得点取った子も

大手に行ったが、センターは不得意科目は伸びなかった。国立医学部には受からなかった。

私大の医学部には受かった。得意科目は、大きく伸びたが、不得意科目は伸びなかったと言っていた。

バランスが大事だ。科目数が多くなると。

教科書大事だ、過去問大事だ。その往復が出来るかが鍵をにぎる。

予習、授業、復習これで、全科目

バランスよくやれるか。苦痛な学習になる可能性が大きい。

ただ真面目にやれば、受かるほど大学入試は甘くない。

学習の効率というのが、重要だろう。

なぜなのか考えるとおかしなことが多い.

塾生には、授業が復習になるようにすすめている。長い授業を

生かすためだ。

そしたら北何とか予備校に行かなくて

すむだろう。

本当の予習をすれば、全てが変わる。学校に行っているときがチャンスなのだ。

学校の授業を無視しろなんてまともな塾なら、受験前以外は言わないだろう。

根本から理解するとどうなるか

高3で入ったばかりの数学が苦手な子がいた。特に2Bの数学が苦手だという。

塾で作った定義と定理の証明と典型的な例題からなる教材をさせた。根本から理解させる教材だ。

とにかく自分が聞いてわかるまたは知ってるところは、書かなくてもいい。知らなかったり証明が出来ないとところだけ、ノートに書いてやってくれと言った。

素直な子だ。

まだ1週間もやっていない。一通り終わった。

その子が言うには、学校で解かされた問題いつもより40点近く伸びたという。

数学の定理の証明とかほとんど無視の子供が多い。

定理公式の証明を黒板でやるとなると大変なことになる。

パソコンなら短時間で出来る。

子供の理解力によるが、それにしてもこれだけ短い時間で、

急激に伸びるのには驚いた。今までどうして理解できなかったのか不思議な気がした。

根本から理解するというのが、一番伸びる近道だと思う。

問題演習だけでは伸びない。宿題学習がなぜ伸びないのか。

指導のやり方と子供の理解力とやる気が合致すれば、恐ろしく短期でも伸びる

継続は力というが、力のつかない無意味な継続をしないことだ。

どの科目も根本から理解するのが大切だと思う。

 

センターの問題を解いてみて思うこと。

どうしたら点数伸びるか。

はやく正確に解くこと。当たり前だが、そのためには

結局、教科書とか基本を身につけることと

読解力と解き方の工夫というのに帰着する。

読解力というのは、まとめることと流れをつかむことで、この力は本をよく読むことだろうが、

自分の頭で整理し、脳みそに許容できる範囲でまとめられないといけない。

脳みそに整理できるかどうか。これがかぎとなる。

そのために

数学なら図を書く。

英語なら、段落ごとにまとめながら読む。

国語も、要約して話しの展開をつかめばいい。

実際の問題とかないとわからないが、

結局、要約して自分の力で、流れをつかめば

ほとんどの問題は、正解に達することが出来る。

教科書と過去問と要約力。

この三つで、満点近く取れる。

まともなことをまともにやったら高得点になるような出題だと思う。

いい加減な暗記学習では、手も足も出ないだろう。

本試験とか追試でも相当考えて、

作成されている。予備校の

問題とは、質が違う。

教科書を大切に、基本から考えたり、基礎に分解したり、まとめたり、能動的な学習を

センター試験は、求めているような気がしてならない。

2次試験と聞いてることは大差ないと思う。