センター過去問

自分の塾は、毎年過去問の解説作っている。センターを作っていない分を、

福地大先生と分けて作っている。

英語について言うと、文章を速く読む力と設問ごとに解き方工夫すること

そして速く解く練習が必要だろう。

単語力はもちろん正確な文法力に支えられた

訓練。

そして丁寧な復習と過去問分析。

宿題でもやるだろうが、やり方と丁寧な復習ができないと

ろくな点数は取れないだろう。

問題の質はマークとしては、最高に寝られている。昔の

問題より複雑化している。速読。いい加減な速読ではない。

理科も問題が長文化している。差をつける問題になっっていると

大先生はいう。

昔の問題とちょっと違う。そんな気がする。

でも基礎が変わったわけではない。

高3センター対策と2次対策

高3の模擬試験の点数の悪い人は、そのままの学習を続けて良いのか悩んだほうが良い。

悩まないということは、何も変化しないという事だ。

勉強時間も増やすだけでは、そう伸びない。

高校入試と大学受験では、わけが違う。基礎の量と質が違う。

国立志望が多いが、地方国立と言っても今年の場合、

580点取った塾生はどっかの国立に受かったが、

540点までは、合否は半々。

それ以下だとかなりきつかった。大体6月の時点で400点台が多い。それを塾で伸ばして受からせた子がいる。現実は150から200点上げないと受からない場合が多い。

毎日塾に来て塾の言うとおりやらなかったら、確実に落ちていたと思う子が何人か目に浮かぶ

国立至上主義の田舎は、有名私大より、国立国立。

地方国立と言っても600点は取りたい。

とにかく早く基礎を入れ込んで、過去問を回すしか手が無い。苦手分野と科目を伸ばすことだ。

かけ込み寺として言いたいのは、宿題は学校で終わらせることだ。

塾が言うと金儲けで、学校が言うと子供のため。

本当にそうだろうか。

ネットに名前が無いどうしようもない。こっちもつらいが、

早く準備をしとけばと言いたくなることが多い。

そうならないためには、今までの反省と戦略戦術を変えるしかない。

600点模試で取れて、順当なところを狙う人なら、塾なんぞに行かなくてもいい。

 

 

 

 

 

 

基礎の入れ込みだけで、点数は急に伸びる。

中学生もだが、高校生、浪人生でも、得意科目でどうしようもないぐらい力があるというなら

別だが。

問題解くより基礎の入れ込みの方が、伸びが大きい。

テストととか小学生の模試は有効だ。どうしてか。範囲がすくなくて、

押さえる基礎がすくないからだ。でも大学受験で模擬試験たくさん受けても

時間の無駄という人は多い。

東大首席美人弁護士の7回読みもだが、

問題解く前に基礎を何度も読み込んで覚えて

問題解こうよ。と言っている。

基礎を十分入れ込むことが出来ないと大きくは伸びない。

こんな当たり前のことがどうしてできないのか。

それが一番きついからだ。問題解いて答えを見る方が楽だ。

自分らも基礎の教材作る方がきつい。基礎説明するためには

本当にわかっていないと説明できないからだ。

塾生で基礎の入れ込みがある程度済んだら、

入試問題とかすと,実際は浪人生しかできないが、

今まで経験したことのない点数取れる子が多い。

そういう経験をこどもがするとどういう

学習をすべきか体で分かる。

浪人しないと分からないが、高校時代なにやっていたんだろうと言う子

もいる。

 

 

うれしい伸び

小林校の教室長の話。浪人するのに当たってこの塾で一日体験をした子が、

その次の日には、入塾を決めた。

2ヶ月がまだ経っていない。

野球部だったらしく集中力があって、どんどん進むらしい。

基礎の入れ込みに、英語は中学から、単語と文法、数学は、教科書。国語は、単語と文法を

やっていた。

ためしに昨日、模擬試験のやったことのないのを時間はかってやったら、200点近く伸びたらしい。

本人が一番驚いていたらしい。

2ヶ月で200点伸びれば、うれしいだろうが、

こっちもうれしい。

基礎の高速入れ込みができれば、

得点力は大幅にアップする。

基礎の入れ込みと反復学習。地味積み重ねが、

学力を確実に伸ばし、合格の近道。

高速でやらないと凡人は伸びない。

エスカレーターを逆のぼりする感覚がほしい。

舛添問題

政治家になるには相当面の皮が厚くないと無理だろう。

しかし何事もレベルを超えるとおかしいとなる。

彼の昔の言動は、人のことを非難して、年金問題の発言とか正義の味方のようだった。

政治家と言うのは、国民のことを考える指導者の側面を持つ。

少しは、国民の模範となる部分もあって良い。都知事とかはそうだろう。

辞任するしか手が無いだろう。

次は、誰になるのだろうか。

人材不足だ。まさか彼か。

いずれにしても何のために政治家になるのか。

その根本のところのが、間違っていると

ああいうことになる。

それにしても第3者のきびしい目の連発にあきれた。

自分のことは棚に上げて、人のことは非難する

典型的な見本だろう。

年金問題では、国民の税金をむだに使っていた人間を

泥棒と言ってた。笑

 

自分の学習のやり方が良いのか考えるのも学習。

ざっくり言うと学習理論がない子は、のびないと言うか壁が来る。

学習理論これがないと迷走する。学習理論は特に大学受験なら

決定的に重要だ。

学習理論と言ってもむつかしい理屈ではない。このブログで自分も何度も書いている。

でも分かったつもりと身にしみて分かるのは違う。

基礎を十分入れ込んでから問題解こうよ。復習の仕方を丁寧にしようよ。計画立てて学習しようよ。科目間のバランス考えようよ。

どうやったら伸びるのか真剣に考えたい。宿題真面目にやったから大丈夫。?

それは大学受験では通用しないだろう。

中学までなら間違った学習でもごまかせるが、

大学受験特に難関になると、主体的に学習の組み立てと、学習理論がないと

通用しない。

基礎の入れ込みの重要性を認識しないと大きくは伸びない。

基礎の入れ込みより問題解くことでごまかせるのはそのときだけだ。基礎をじっくり地味な学習の積み重ねが、

大きな得点力を生む。

人の講義を聞いているだけでは大きく伸びない。

分かったつもりになっているだけの人が多い気がする。

スポーツでも基礎練習を徹底する人が、一流になっている。

目標ないと凡人は努力をしない。

努力に勝る天才なしと言うが、天才ほど努力をするような気がする。

 

集中力とスピード

塾生ののなかにはすごいスピードで学習する子がいる。これは、ここの塾でしかできない技だと思う。本の解説と演習が自分のスピードで出来るからだ。

倍速で聞く。声をかけても振り向かない。

中2で週3回2時間塾に来る。楽しみに来る。

中3の数学は相似が終わった。理科は中3終わって化学は、高校分野入ろうとしている。英語は、中2終わった。中2の分野は、2回まわした。

とにかく集中力とスピードが違う。こういう子は、学校の授業がなかったら、本当に

中学3年間でで高校3年までの全部を終わらせることなど簡単だ。

今年東大に受かった子も、高1で数学の基礎と物理はおわっていた。ニコニコしながら恐ろしいスピードですすんでいた。

予習とか先取り。

教科書とか問題集の定評のあるのを解説付きなら、

信じられないスピードですすむ子がいる。しかも深く理解している。

週に3日来てこのスピードなら毎日来たらどうなるのかと楽しみになる。

世間の常識を完全に超えた世界があるのだ。

子供の集中力とスピードはすごい。

自分らが飽きずに教材つくりつづけられる一つの理由は、自分も

みたことがない世界がまだ見えるかもしれないという期待からだ。

 

 

 

スタップ細胞

スタップ細胞があったのないのとネットで出ている。ドイツやアメリカで 現象があったとかなかったとかだ。 ネイチャーの論文に掲載されて話題になった。

3人の学者が記者会見して 話題になった。そのすぐに捏造だと言うことで、小保方さんが理研からも大学からも干されて 一人で責任を負わされた形だ。

不思議だったのは、どうしてネイチャーのような論文が検証もせず掲載するものか。多くの学者が連名である点だ。 マスコミは、もうスタップに触れないだろう。事の真相は自分は分からない。

よく考えてみると、 ラジオと新聞しかない時代。戦争中でたらめの情報を垂れ流されて、 日本人は戦争に突入した。

情報操作は今も続いていることだ。 情報操作というのは、ネットでもテレビでもあることを忘れがちだ。 知らぬが仏と言うのもありだが、ネットもいい加減、テレビもいい加減、新聞もいい加減。 利権が絡んでいるからだろう。NHKも当てにならない。

こんなこと考えてもどうしようもないが、 日本のマスコミの報道は冷静に見ていこうと思った。

何が正しいのか分からないのを、わからない。

よく怒る人がいる。怒るのは、相手が間違っていて自分が正しいと思うからだろう。

自分を基準にするのと本当は正しいかどうか分からないのが、

分からないのだろう。

自分もよく怒るほうだが歳のせいか、怒る基準を考えると腹が立たなくなってきた。笑。

塾生を怒ったりするのとは違う。

自分の財布を盗まれて怒るのは当然だろう。自分も温泉に入っていたら、車のドアのガラス窓を壊されて、財布を盗まれたが、財布を、見えるところに置いたことも反省した。笑。

そういうことではなく、自分のことは棚に上げて、やたらと人に切れる人がいる。

でも不思議とそういう人も似たようなことを人にしているし、自分が間違っているのに気付かなかったり、何度もあるとああこういう人間なんだと相手にしたくなくなる。

人の立場に身をおくと言うことができないと争いの源になる。

少なくとも本当に何が正しくて何が悪いのか、判断できることとその判断が微妙なことがある。

議論にしても、ソクラテスの言うように無知の知。

自分が本当にしらないことを自覚しないと自分のことは棚に上げて攻撃を始める。

生れた場所、おや、環境違うなら考え方も違うのが当たり前だろう。

これが分かっていない人が時々いる。

切れる基準をよく考えたほうが良い。

やたら切れる人は、馬鹿の称号を与えたい。

自分も馬鹿にならないように心がけたい。笑