スーパーイーグルとの出会い。

人との出会いで人生が変わる。これは自分も経験した。いい出会いが人生を変える。人との出会いで人生が変わるように、塾との出会いで人生が好転した子もいる。

塾は簡単に選ぶと言うのはすすめない。誰でもあう塾というのは無いだろう。塾で学力が変わる。これは間違いない。人のすすめでも十分いろんな塾を体験したほうがいい。

自分の塾生でも、この子はものすごく伸びたという子が、昔もいるし、今もいる。子供に素直さと向上心が、絶対的に必要だ。能力とかいつ開花するか分からない。

学習能力とか素質と言うのは、開花するものだ。潜在的に眠っているこも多い。

ただ、開花する時期は分からないが、遅すぎると限界があり、塾生を見て早くから始めた子どもの開花する確率は高い。

中3の子供でものすごく伸びた子がいる。小5からだ。本人も自覚しているくらい伸びた。伸ばす仕組みがないと大きくは伸びない。彼には、合っていたのだ。親もここまで伸びるとは、思わなかっただろう。この地区では、無敵になるだろうと予想している。

その子も最初から、ずば抜けた子供ではなかった。潜在能力が、開花し始めたように思う。

開花し始めた子供は、顔つきがいいように変わる。やる気に満ちた目をしてくる。

塾は、子供の潜在能力を開花するのが理想だ。親の理解、子供のやる気、いろんなものがうまく回ると、恐ろしく伸びていく。

これが、スーパーイーグルのいいところだろう。

伸び始めたらどこまで伸びるか分からない。

システムの構築はまだ終わってはいない。9年目に突入した。まだやるべきことがいっぱいある。

つくれるだけ作ってあの世に行こうと思っている。笑。

はまったらこれほど伸びるシステムはないという自信はある。

学習が楽しくなる。

継続は力だというが、このごろ書くことが無くなった。笑。

 

親の目の付け所

昨日、保護者が小学生の体験授業を横で見ていた。親も大学受験をしたらしく、こっちの話をよく聞いてくれた。

なぜパソコンを使うのか、なぜ教科書が大切なのか、なぜ予習をしたほうがいいのか、なぜこっちの高校生の学力が低いのか、伸びないのか、なぜ、過去問をしないとまずいのか、なぜ反復しないとまずいのか、なぜプリント学習は伸びないのか、なぜ、小学校の時代の学習が大切なのか、

いろんなことを話したが、話していて理解力が高い。こっちも調子に乗っていろんな話をした。目の付け所と言うか、学習のやり方に対して興味を持っていた。

親の目の付けどころが、するどかった。

学習と言うのは、何をどうやるかが大事で、中身は次に来る。中身もだが、やり方がまずいと伸びない。やり方とか、組み立てとか、計画の立て方とか、ものすごく大事だ。考えない学習が、蔓延している。

鹿児島から来た子とか最初はなれていなくてかわいそうだったが、今は生き生きとして学習に取り組んでいる。親が、この塾を探して、体験にきた。どこを見るかだ

わざわざ鹿児島からこの田舎の塾には来ないだろう。親のセンスが違うと思っている。普通は大手に行く。大手の指導が、センスがいい訳でもない。目の付け所が違うと思っている。

熊本校には、浪人が一人しかいない。その子は、難関私大狙いがが、もう2周目に入っている科目があるらしい。難関突破は、反復だと言うことが分かっている。大手に行かなくてよかったと言っているらしい。ふつう一人で大丈夫この塾そう思うだろう。親もセンスがいい。反復が出来ないと伸びない。

受験は、一人で受けに行くものだ。予備校で彼女作って落ちたのもいる。受からないと話にならない。昔、この塾にも浪人の一人で学習した子がいたが、しっかり旧帝に受かった。

やり方とか、学習の組み立て方とか、1年も2年も変れば、脳みそも変る。不登校が早稲田の特待まで取れるようになる。やり方がまずいと現状維持がせいぜいだろう..。浪人して成績の落ちることがあると聞いたが、問題だけではそうなる可能性もある。

塾生見ていても、伸びる子は、親が見ているところが違うし、センスがいい。

自分の塾生の親でも、旧帝大に入った親とか、目の付けどころが鋭いひとがいるが、、親が、自分の子供はどういう状態であることを正確に把握して、どういう学習をさせれば伸びるのか分かっていないと時間が経つだけで、学校任せで最後は、子供が悪かったで終わる。

自分の子どもも、親として大変な思いをして大学にすすんだが、親は自分の子を教えるのはきつい。でもポイントははずしていなかったと思う。いろんなことを学んだが。

今はえらそうに、自分の方に塾生の指導の仕方とか指南したりするが、それは自分の言ったことだろうと思うのが多い。笑。

どういう学習をすべきだと言うことは、しっかり把握していないと、人任せ、学校任せでは、卒業するころにはとんでもない学力になっている可能性が、この地区は高い。やらされているだけで自分からやる学習ではない。

それが受験の結果に出ている。

予習をしないと大抵うまくいかない.

宿題に追いまくられたらなにをやっているのかすら分からなくなる。

 

 英語の長文問題

高校や大学の英語の長文の入試問題見て思うのは、設問だけ見て前後の文章読んだほうが、ましではないかと思うことが多い。つまり設問を詠みながら解かないと時間内に解けないという事もある。

文章全体を把握していては、時間内に解けない恐れがある。ただこういう形が多いと解き方のテクニックで点数が変わる。まともに全部詠むより、設問に関係ないとこは、飛ばすほうがいいと思うことが多い。

英作とかならそういうことはないが、長文問題とか解き方でずいぶん変わるだろう。塾なら、点数取らせて合格させればよいだけだが、文藻全体がいったいなにを言いたいのかとか、そういう本当の理解とか、分からないような出題も多い。

まともな実力を見るなら、要約問題とか、全文訳とかがいいと思う。採点が大変だろうが。

 

言いたいことは、出題する方も、一工夫ほしいと思うことがある。

入試改革も、いい問題にしてほしい。点数取ればいいと言うのは、あまりに味気ない。問題の質が大切だ。

皮肉なことに問題解くのに関係なく詠むと興味深いものや面白い題材が多い。

 

 

船頭多くして船山に登る。

たくさんの先生がいて、科目にもいろんな先生がいるとよさそうだ。

しかし学校とか大手予備校とかもそうだが、ある塾生が言うには、科目ごとに先生がいっぱいいると、言ってることが違って学習がしにくいと言っていた。

ある予備校の先生が、こんなテキストより、別な予備校の市販されたテキストのほうがいいと言ってたらしい。もちろんこっそりだが。

英語とか英作文の先生、文法の先生、読解の先生、ばらばらで意思の統一がないと、どういうやり方をすればいいのか分からなくなる。細分化されすぐぎるといい訳でもない。文法も英作も読解も全部つながっている。

数学でも、教科書を使う人、次は、チャートの好きな人。いろんな人から習っているとなにがいいのか分からない。

司令塔がいないとまとまりが悪すぎる。

自分の塾のように、一人が複数の科目の面倒見るようなので、大丈夫かと思うだろうし、自分も素人なら同じ発想になるかもしれない。

小学校とか良い先生なら、全部習っても問題ないはずだ。中学も高校も出来れば、そっちのほうがいい場合もある。高校は、無理だろうが。笑。

ある塾の先生が、中学の5科目教えたら、保護者が専門はなんですかと聞いてきたらしい。専門も何も、ちゃんと学習しなおして指導が中学レベルなら教えられるはずだ。そっちのほうがいいことも多い。

複数の科目を指導して分かることは、子どもと同じ目線でどう効率よくやるか考え、そしてバランスを考えて各科目の特徴を捉まえやすくなる。

指導者が多すぎると自分の科目のことだけ考える傾向にある。

たくさん指導者がいてもバラバラなら子供も困る。

それより何より、なにをどうやって学習すればいいのかすら、分かっていない子供が多い。

子ども自身が、組み立てて学習できるようにすることが、大切だ。

学年があがるほど子ども自身で学習する自主学習のほうが大切になる。

やり方教えてもらえば、素直な子はがんばって学習する。そっちのほうが、伸び幅が大きい。

どんな組織にも司令塔は必要だ。

 

 

 

都城病

昨日高3が案内をもらいに来た。システムの説明と学習のやり方を説明した。それはいいとして、どこに行きたいのかを聞いた。

模擬試験の点数とボーダーが200点から250点の差がある。お決まりのパターンだ。自分らは、都城病とよんでいる。大体、8割から9割がた発症している。現実を把握している人のほうが少ない。伸ばすにも、時間がかかる。

危機感というのは、持ちすぎると良くないが、無さ過ぎてもまずい。

やけどする前に、痛いと思うから、手を引っ込めるのであって、燃えてなくなるまで痛みを我慢するようには神様は人間をつくっていない。

これが、受験の場合この地区には、通用しないようだ。このごろ特にそれを強く感じる。高校入試が、入試の機能をしなくなっているのも大きい。

国立大は、学部によるが、九州なら、九大なら8割、熊大なら7割、鹿児島大,宮大は6割5分は、最低受かるためには必要だ。センターが取れないとネットに番号が載らない確率が高い。

受験に関係ない人は、他人事だが、指導する方は、毎年、うれしい現実も、見たくない現実にも直面する。だから、受かってもらいたいから言うのだ。

受験ほど個人的な事柄は無い。

自分の子が落ちて、他人様の子が受かって喜ぶようには、人間つくられていない。キリストなら分からないが。笑。

自分の子供の受験とか経験しているからだが、受験発表日とか親の気持ちがよく分かる。

高校受験とか、連続でこの塾は全員受かっているが、大学受験は厳しい。受かる確率の低い子も受からせるにも、高校受験の100倍のむつかしさだ。

この地区だと大学受験は、100倍むつかしいと親も子も悟るべきだ。

医学部なら最低8割5分、薬学部なら8割は最低ほしい。データーがそれを示している。センターが取れないと2次でよっぽど数学とかで大爆発を起こさない限り受からない。

合格するには、この大学のこの学部なら、大体センターはこのくらい取って、2次でこのくらいとれば入れると言う相場が、自分らのころよりはっきり分かるようになっている。

相場を知らないのかなんなのか分からないが、あまりにもかけはなた大学を狙うという人が多すぎる。物事には、準備と時間と言うのがあって、即席ラーメンを作るのとわけが違う。

不思議なことに受かりそうな実力も能力もある子の親が、うちの子大丈夫でしょうかと、聞いてくる。それが逆なことが多い。不思議な現象だ。

センターが得意な人もいて、2次がさっぱりと言うのもいる。また、センターは苦手だと言う人がいて2次の力は抜群と言う子もいる。

でも大体センターの得点で、その子の学力はわかる。模擬試験を3回うけて平均を取れば、その子の学力はつかめる。特に高3の9月からの模擬試験は、大体正確だ。2次も正確に出始める。それまでの模試とか良くても当てにならず、悪い場合は、早急に手当てをしたほうがいい。

田舎は国立至上主義だが、都会で会社に就職するなら、様相は異なる。

それにしても、都城病を発症しても、歯医者に行って虫歯を治したり、かぜひひいて風邪薬もらって治すようにはいかない。

学習は、積み重ねが必要だ。脳みそは、簡単に鍛えられない。長い蓄積と学習方法の体得が必要だ。受かり方を知らないでただ学校の言われたとおりにやっている人が多い。

準備をしないと、学校に行って、定期だけ気にして、学習方法を根本的に変えないと発症する。暗記だけで点数に満足すると大抵発症するわけだ。

模擬試験や本番入試では通用しない。未知なる問題を解く力、基礎力と応用力が問われる。読解力、思考力が、必要だ。ますます思考力が問われるようになるだろう。入試改革は、それを目指しているようだ。

大学受験は、2極化している。情報は、正確につかんでいたほうがいい。上は、簡単に受からない。下は、誰でも受かる。昔より差が大きくなった。

大学受験の準備は、小学校からだ。

都会のi難関中学の問題と厳しさを知ると、難関の大学受験の厳しさが、はっきりと見えてくる。

塾生のために受験しなくても素質のある子には、やらせる教材を作ろうと思っている。

 

親は早く気づくべき。

昨日中3の体験で、親と一緒にシステムを見てもらい2時間ほど指導した。

数学が出来ないのでと言うので、中1のまとめからパソコン使いながら説明した。 計算で躓いていた。

それから文字式。ここにきて、パーセントや、割合の計算が出来ない。割りってなに、歩って何。それが飛んでいる。

それから、200円の10パーセントははから説明して、原価と値引きの計算の仕方、文字ってなにから説明して、どうにか分かってもらった。が。恐ろしく分かっていない。

分数の掛け算の仕方も一部理解していなかった。

横についていた親が驚いていた。親は、どのくらい子供が分かっていないのか初めて分かったらしい。

小学校から戻らないといけない。こういう子が増えてきていると思う。

学校で面倒見てくれるだろうか。

親が早く気づいて対処しないとどうしようもない。 学習方法以前の問題だ。

塾生と比較しては悪いが、彼らが天才に見えてきた。

受かり方の確実な方向性は、一つしかない

過去問のススメという小冊子の冒頭部分は、書いた。マドンナ先生の話。

あとでよく見たら、もっと書いてあって熟読したら、驚いた。

自分の受験指導のやり方と過去問の使い方が同じことが書いたあった。だからどうだというのではない。安心したのだ。自分のやり方は、特殊なのかどうなのか分からなかったのだ。

マドンナ先生の過去問演習のやり方が似ていて笑いがでた。自分なりにどういうやり方で演習をしたらいいのか、試行錯誤していた。

ところで中3で、フルタイムに来る子が一人出た。どういうことか。毎日塾に来たいと親に言って自分からすすんでくるようになった。

大学受験生は、間に合わないから高3からフルタイムにする子もいる。それでも大丈夫か分からない。中学生では、珍しい。

連休中も塾でやっていいのかと聞いて来た。なんというやる気だ。親が、どうしてここまでやる気があるのか不思議だと言う。

学力がついたから志望校に受かるのではない。志望校を目指すから学力がつく。これを勘違いしないことだ。

中学3年で毎日来ると言う子が、最難関の私立を受けたいと言い出した。

高3より真剣だ。

もう県立の過去問演習に入っている。基礎は予習した。やる気も違うが、顔つきも変わってきた。塾に対して絶対的な信頼を持ってくれている。やった分だけ伸びるからだ。もちろん彼の学習の姿勢が立派だからだが。

地区の模擬試験で1位になった。伸びると人間欲が出る。いい欲だ。向上心に支えられている。教えるほうもイケイケドンドンになる。

彼が言うには、過去問解くたびに力がつくのがわかると言う。

県立入試レベルでも定期と入試は大違いだ。高得点取れなくても入試は受かるが、問題自体の質は高いし、いい問題が多い。8割取れる子供は少ない。9割取れる子ととかほとんどいない。10年分もすれば、相当できるようになる。難関私立の準備用として県立の過去問を解かすと基礎力がつく

受かり方の確実な方向性は一つしかない。方向性を間違わないで、実行すれば確実に合格に近づく。彼も受かるだろうとおもっている。

過去問のすすめは、無料で手に入る。そこに方向性が書いてある。田舎の塾長が言っても説得力はないだろう。笑。

良いことが書いてある。確実な方法は、一つしかないと思っている。

基礎と過去問。耳たこで申し訳ない。笑。

 

一番あがりやすい教科

結論から言うと国語だ。国語が一番あがりやすい。なぜかと言うと文章の中に答えがある。問題は、文章を正確に読める練習をするのと答えの出し方をマスターすることだ。

ほかの科目だと知識を入れないとどうしようもないが、詠み方と解き方で激変しやすい。

題材は、県立なら過去問。大学受験ならセンター過去問、その他も同じだ。

高3で、国語が苦手だと言う子がいて100点以上、マーク取ったことがなかった子が、春休みに過去問を解かせ、解説を聞かせた。5年分くらい。

今度の河合の模擬試験で150点以上取れたと言っていた。大分しっかり読めて、しっかり切れたと言う。本人も驚いたと言う。

似たようなことはいっぱいある。

よみ方と解き方をマスターすれば、それだけでも変わる。国語は、やっても変わらないというのはうそだ。ただ問題を解くだけでは伸びない。目の付け所が大切だと思う。

正直言って国語ほど詠み方、解き方で変わる科目は無い。それも練習の仕方で急激に変わる。

古典とか漢文ではさすがに知識は必要だが、説き方でだいぶ変わる。

これは、簡単に言うと、要約と根拠拾いだ。

ただ実践でやらないと力はつかない。

 

マドンナ先生の言葉

マドンナ古文と言うと知らない人はいないほど有名だ。昨日鹿児島の本屋に行って、参考書を仕入れてきたが、教学社の過去問のススメと言う無料冊子をもらった。マドンナ先生がおもしろいと言うかいつも自分が思っていたことと同じことを書いていた。以下。

全ての科目に必要とされる力が2つあります。暗記力と思考力です。大学入試の場合、暗記だけで取れる点数はわずか、配点の大半は思考力にかかっています。でも、重要事項を暗記していないことには、深い思考に移れません。つまり、暗記は準備段階に過ぎないと考えてください。だから、一日も早く暗記を終えることが、受験生になるための第一歩。

暗記を学校の進度に合わせていては、思考訓練の時間がなくなります。一年かけてじっくりとではなく、集中的に一気に終わらせることがコツです。すぐに忘れてもかまいません。知識は、繰り返すうちに定着します。

何が重要項目かという意識が働くようになると、そこに目が行くようになり、先生や参考書の解説も深く理解できるようになります。そうすると、自然に思考力もついていきます。

まずは、主要科目の暗記を急ぎましょう。

これが、マドンナ先生の言葉だ。全ての科目も共通するのは、基礎知識が大切で、これは、何度も繰り返さないと定着しない。だから、学校の進度に合わせると凡人は、難関だとむつかしいわけだ。

これがポイントだ。

基礎が定着しても、入試問題がすらすらなんて行くほうがおかしい。塾生見ていても学校でトップで、相当できる子でも入試レベルの問題集になるとてこずっている。

予習をするというのは、基礎段階を早く終わらせると言うことで、特に理系の難関とか狙うなら、絶対条件だと思う。それからが、本当の受験勉強だと思う。

思考力を身につけるには、過去問にあたるしかない。これが簡単ではない。出来ないことより確実に復習して解けるようになるまで我慢するしかない。

不思議なことにある日突然急に解けるようになることがある。これは塾生だけで無く、時々合格者も似たようなことを書いている。それまで完全主義に走らないことだ。出来ないことを気にせずやり続けることだ。答えを見ても分からないなら、力はつかないが、そうでないなら下手な参考書とかに走らず、継続したほうがいい。

山に登りたいなら、マドンナ先生の言葉を思い出そう。

もう一つ。攻めの姿勢が大切だと書いている。受かるつもりでと言うより受かったと思って学習したほうがいい。これでもかこれでもかと攻める気持ちが大切だと思う。

受かったのを逆算して振り返る気持ちだ。これは、ある人も言っていた。

心技体。

 

 

 

 

学習を楽しくやろう。

塾の浪人生に聞く。学習が苦しいかと。みんな苦しくないと言う。

どうしてか。まず目標があるからだが、

苦痛になるのは、進みが悪い、分からないことにほとんどの原因がある。、つまりテンポが悪いと苦痛になるし、理解できないと苦痛になる。

今までの学習との違いは、テンポのよさだという。また分かりやすいとも言ってくれる。

基礎とか教科書をテンポよく理解し、覚えないとどうしようもない。この過程が一番大切なのだ。単語を覚える。漢字を覚える。句法を覚える。

こういう過程を一回でやろうとしても無理なのだ。完全に覚えようとか理解しようとすると進みが悪い。いい加減と言うのは、よい加減と言う意味もある。何度も繰り返せばいやでも覚える。

塾生に聞くと、日本史は、現役だと室町時代だという。たぶん終わるのは、センター前だろう。浪人生に聞いても2年間かけて一回だ。自分もそうだったが、社会とか量が多すぎて、回せなかった。学校の進度にそってやって大丈夫な人とかいるだろうか。

高3の塾生は、もう3回目に入っている子がいる。うらやましい。笑。

でも、センターの社会とか教科書何度も読んだ子は、100点近い点数を取る。日本史とか70取ればいいほうだったと言う。何で点数が取れないか。繰り返しがたりないのとしっかり理解していないからだろう。

学校についていけるようになりました。しばらくお休みさせてください。分からななったらまた来ます。本音は、どこか分からないが、せっかく進んできたのに。そういうのもたまにいる。

学習の楽しさとかとかは、何度もやりこみをかけて反復しないと分からない。解ける楽しさ、わかる楽しさとかコツコツ続けないとわからない。

でもテンポよく集中できないと大抵苦痛になる。

テンポよく進む。これは、学習の楽しさに欠かせない。凡人は、意志力だけでは続かない。何か工夫が必要だと思う。

高校までは、複数の科目をやらないといけない。テンポよく進んで繰り返す。これが一番力がつくし、自信がつく方法だ。バランスをとるのもむつかしい。

これを塾は、子どもたちに伝えたいが、現実は厳しい。

いまでも学校が神様です。田舎は。笑。